月夜にワイン

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晩秋のお楽しみ。

奈良に出かけていたスタッフSさんのお土産は、
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それはそれは美しい柿の葉寿司!
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紅葉の季節に限定販売されるものなんだそう。
通販で買えなくなってしまったとのことで、
この柿の葉寿司を購入しに奈良まで出かけたのだとか!
ありがたく&美味しくいただきました。

晩秋のお楽しみといえばこちらも。
小布施ワイナリーさんが販売する”ちゃぶ台ワイン”
毎年楽しみにされている方も多い人気の赤ワインです。
イメージはワイナリーの自家消費用ワイン。
ちゃぶ台ワインの名前のごとく”日常”がよく似合う素朴な味わい。
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熟したベリーやスパイスの香りがとってもチャーミング!
昨年より濃さは穏やかですが決して薄くはなく、
アリカントらしい果実感に癒されます。
酸もほどよくのっているので食事との相性もよさそうです◎

みなさんの食卓にもぜひ^^
リピート購入いただけるように、今年もたっぷり入荷しています☆

# by wineID | 2022-11-25 17:17 | ワイン

定位置。

しばらく懸念事項だったコンタクトの度数を調節しに、
やっとこ眼科に行けた定休日。
年内にやりたいことリストがまた一つ消化できてハピネス!
定位置。_b0016474_17193701.jpg
なかなか遠出する元気が出ない休日も、
少し歩けば秋に出会えるこの街が好き。
最近は白滝公園のベンチに座って、コーヒー飲むのがお気に入り。

落ち葉をブロワーで掃除するおじさんがいて、
おじさんの前だけ落ち葉が飛んでいく様子を
不思議そうに見つめる息子。
そうだよね、魔法使いみたいだよね。

息子につられて空を見上げれば、
雲一つない開けた空に小さな飛行機が一機。
下ばかり見てて気が付かなかったけど、
秋の空はとっても広いんだなぁ。
彼の視点を追いかけると思わぬ世界に出会えて楽しいな。

さて明日からもがんばろ。



# by wineID | 2022-11-24 17:19 | 日常のあれこれ

あさんぽ。

あさんぽ。_b0016474_10091690.jpg
朝の散歩で三島大社まで。
祈る姿というのは清々しいな、と思う朝。

中学から大学までカトリックの学校で育ったので、
昔から"祈るひと"がそばにいた学校生活。
自分以外の誰かのために心をくだくひとたちとの日々。
その時間は貴重なものだったことにふと気づく。


# by wineID | 2022-11-22 10:17 | 日常のあれこれ

絶対に吹くやつ。

ヌーヴォーがひと段落したルカワイン。
今年はターブルドクドウさんのオードブルを一緒に販売させていただき、
「とってもおいしかった!」と
わざわざメッセージやお電話くださった方も!
私が造ったわけじゃないけど、
「ありがとうございますー!」とお返事するのが嬉しかったです。

27日にボジョレーのワイン会を開催したら、
一気に年末モードでしょうか。
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写真は三養醸造さんの"mii KOSHU PETILLANT"。
甲州の微発泡ワインです。
このワイン、どうやっても誰がやっても絶対に

吹くんですよ。

醸造した山田さんに「吹かないほうがいい」と伝えたところ、
「吹かないとやる気が出ない」
んだそうです。
言わんとすることは分からなくもないけど・・・・
いや、分からないな(笑)

山田さんいわく、
「吹く分お安くなってます」とのことですが
これが本当にお安くなってるし
何よりも美味しいのです。
若い桃をがぶっとほおばったようなジューシー感がたまりません。
日常酒にぴったり!

でも吹きます。




# by wineID | 2022-11-21 10:07 | ワイン

自分らしさってなんだろう。

ヌーヴォー解禁の慌ただしさが少し落ち着いてきたので、
久しぶりのネットフリックス漬けの夜。
観たのはクィア・アイ日本版。

日本にこの5人が来るなんてキャー!!!ってすっごく嬉しかったけど、
本家アメリカ版が好きすぎて
「日本版で失望したらどうしよう・・・」という誰目線ですか?的な心配があって
ここまで温存してきたクイア・アイ日本版。
結果、


いやなんでここまで見なかったの自分


と思うくらい、すごくよかったです。

クィア・アイは、「ファビュ5」と呼ばれる
ファッション、カルチャー、美容、インテリア、フードの専門家たち5人が
視聴者に自信や笑顔を取り戻すお手伝いをする番組。
あくまで「番組」なので100%全て真実とは思わないけれど、
彼らの言葉がけや態度を通して
内側から変容していく姿はとても清々しいです。
変身じゃなく、変容。
人が真に変わるためには、容姿を変えるだけじゃだ不十分。
心も、食も、住も同時に変えていくという視点にもグッときます。

日本独特の問題を客観的に考えさせられたりして、
「生きづらさ」を抱える誰かを想像するきっかけにもなりました。

クィア・アイを観ていて思うこと。
みんな褒められたいし、肯定されたい。
現実と葛藤しながらも「でも私は・・・」という心の灯りを
私もしっかりと持ち続けたいと思った。



# by wineID | 2022-11-18 18:21 | 日常のあれこれ