月夜にワイン

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今年も!

昨夜は富士市のイタリアン、イル・ボルゴさんにてメーカーさんと忘年会でした。
後藤シェフの心意気と低音ボイス。
そして「イタリアそのもの」を感じさせる料理の数々に、明日からも頑張ろう!と心から思えた時間でした。

イタリア料理というのは、その土地でできたイタリアワインがあって完成するということをつくづく感じます。
料理があって、ワインがある。そのシンプルな組み合わせが気取らずそこにあることが、とっても楽しいし美味しい。
イルボルゴさんの料理を食べると「イタリアワイン大好き!」と素直に思います。


そ・し・て♡

昨日のハイライトはこれ。白トリュフ!

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食べ方はもちろんタヤリンと。寝起きから食べられるわー。
人を魅了する危険な食べ物、白トリュフ・・・・。今年も食べられるなんて、本当に幸せ!


すっかり気分はイタリア人。イタリア人だったら、食後にはやっぱりナルディーニしょ(*''▽'')!!!!!!!b0016474_19394966.jpg

撃沈(꒪ཀ꒪」∠)。




やっぱり日本人だった。

# by wineID | 2019-12-05 19:43 | 日常のあれこれ

模様替えをしました。

昨日、道端で小学3年生くらいの女の子が「キューリー夫人」の伝記を読んでいました。
「この子は私よりもキューリー夫人について詳しいんだ・・・・」と、
負けてられない!!と思った冬の帰り道。

さて。
ルカワインがクリスマスバージョンになりました。
今年は山を描いてみました。
去年の方がいいの描けたなぁ・・・と過去の栄光にすがるようになる自分が悔しいです。
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そして、毎年頭を悩ませるのが、
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このリース。
べろ~んと伸びてるリボンは、どうするのが正解なのかが分かりません。
分からないまま、今年も店先でベロを垂らしています。



# by wineID | 2019-12-03 13:28 | 日常のあれこれ

時々やってくるかわいい子。

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植物がことごとく枯れていくことでお馴染みの、ルカワインの軒先。
「これは絶対枯れません!!!」とお墨付きをもらっても、生きて帰ったものはいない過酷な場所。

去年改装した時に「これがダメならもうあきらめる」と気合を入れて迎え入れたのが、
このグミの木でした。ロシアオリーブという名前だったかな?
春先には葉がすべて落ち、やはり今回も・・・・という気持ちだったのですが、
突然息を吹き返し、10月ころからかわいらしい赤い実をつけるようになりました。

最近では、その実を食べにかわいい鳥さんがやってきます。
何の種類なんだろう。今度図書館で調べてみよう。
(「しゅるい」って入れると最初に「酒類」に変換される。)

今日はやっと写真におさめることができました。

私の定位置であるカウンターからよく見えるグミの木と鳥さん。
できれば定休日じゃないときに、食べに来てほしいなぁ。

# by wineID | 2019-12-02 11:14 | 日常のあれこれ

12月!

高校生の時にクリスマスの曲を集めたアルバムを借りたことがありました。
そのアルバムの中に入っていたこの歌がずっと好きです。


昨日は今年初めてのストーブを付けた日。
灯油のにおいに冬を感じますね。
近所のスーパーでは、くず湯や、甘酒や、みかん、いちごが並び、家ごもりの雰囲気を盛り上げています。

私はというと、
ストーブで汗ばむくらいに暑くなった部屋でぼーっと考えごと。
人付き合いの難しさに思いをめぐらせながら、みかんをたらふく食べました。

さて、12月です!
とにもかくにも健康第一でがんばりましょうっ!




# by wineID | 2019-12-01 11:02 | 日常のあれこれ

わたしをふちどる風景。

急に冷え込んだせいか富士山がしっかり真っ白になりました。
朝家を出るとき、アパートの階段から見える大きな富士山。

いつもそこにあるけれど、でも見るたびに「ありがたいなぁ」と思う。
故郷の、好きな風景です。

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都会では人はいったい何に向かって「平衡」をおもうのだろう。
やはりお月様だろうか。
しかし月は海に比べたらあまりにも遠く小さくて、何だか心細く思えた。

吉本ばなな『TUGUMI』


# by wineID | 2019-11-29 10:04 | 日常のあれこれ

ふいうち。

なぜか分からないけれど、雨の日には抹茶オレが飲みたくなります。
コーヒーショップに行ってコーヒーが入っていないものを飲むというちょっとした背徳感を味わいながら、
雨の日になると頼んでしまう抹茶オレ。


番号を呼ばれたので商品を受け取りに行くと、
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この子と目が合いました。

こういう時はいつもより2トーンくらいあげて「かわいい!」と言うと、作ってくれたお姉さんとよき関係が築けます。


雨の日のカフェが好き。

# by wineID | 2019-11-28 17:04 | 日常のあれこれ

【生産者来店】11/17 パオロ・マンツォーネ

11/17(日)、イタリア・ピエモンテ州よりパオロ・マンツォーネご夫妻をお招きしました!
3年前にご主人のパオロさんが三島に来てくれたことがありましたが、奥様ははじめて。
2人そろって三島に立ち寄ってくださり、ありがとうございました!Grazie mille !
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パオロ・マンツォーネってこんなひと!
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パオロ・マンツォーネの畑は、セラルンガの南南東を向いた海抜200~400mの場所のメリアーメ・クル、
海抜350~400mのシニオとロッディーノの3箇所の丘にあります。
カスティリオーネ・ファレット村を見晴らすバウダナとラッツゥアリトのクルの間に円形の土地があり、
そこが「メリアーメ・クル」と呼ばれるマンツォーネの畑です。
土壌は石灰岩質と粘土質で、ブドウの栽培に適した条件です。
パオロの妻であるルイゼッラの父の代までは、この畑でブドウ農家をしていました。
この僅か10haの小さな畑を受け継ぎ、
ブドウを丁寧に世話するのは他社への醸造コンサルタントも行なう醸造家のパオロ・マンツォーネ氏。
伝統に基づいた手法をベースにネッビオーロダルバ、バルベラダルバ、ドルチェットを栽培しています。
ブドウ、ワイン、そして飲んでくれる人への愛情に溢れたパオロ氏。
畑を見晴らすワイナリーにはアグリトゥーリズモ(民宿)を備え、
家族経営の小さなワイナリーならではのアットホームな雰囲気で来た人を歓迎してくれます。
                                 (インポーター資料より引用)

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この日はパオロ夫妻に来店いただき、店頭にて試飲販売会を開催しました。
バローロなどはちょっと緊張してしまう価格でしたが
熟成を待たずとも楽しめる良い意味で「気軽」な味わいはとても好評でした!
クリスマスに飲む用に!と選んでいただいた方もいらっしゃり、
誰かのハレの日に寄り添える幸せを感じました。
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試飲の合間には、地図を用いてお二人によるプチセミナーも。
店内が狭くてすみません。。。。


パオロ・マンツォーネのバローロを表すなら「優しい」という言葉が似合います。
イタリアワインの王様と言われるバローロは、私にとっては力強い男性的なイメージ。
「バローロを飲んでいる自分」はプラスのエネルギーに満ちているような気がします。

でも、パオロ・マンツォーネのバローロはその男性的なイメージとは少し違います。
そっと包み込んでくれるような温かさがあるのです。
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ワインの味わいには作り手の人となりが反映されるとはよく言ったものです。
パオロのバローロには、2人そのもののような優しさが詰まっています。

グリーンエクスペリエンスという、環境認証マークを持つ畑も徐々に拡大中。
年末年始に味わうなら、こんなバローロがいいです。




# by wineID | 2019-11-26 14:15 | ワイン

今年最初の忘年会。

昨日は忘年会第一弾!
するがvinのみなさまと、富士のgaucheさんへ行ってきました。
私たちのためにgacheサービスのM氏がワインを選んでくれて、恒例のブラインド大会。
全然分からないのも恒例。
リズミカルなお料理もワインも美味しくて、楽しい夜だったな~♪
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M氏が「意外性を楽しんでほしい!」と出してくれた1本。
ほんとに意外だったな・・・
気になる方はgaucheさんで注文してみてくださいね(*'ω'*)


gaucheさんへはJR吉原駅で岳南鉄道に乗り換えて吉原本町駅へ。
初めて岳南鉄道に乗りました。
窓口で切符を買うのですが、なんとこれが硬券。

頻繁に使う伊豆箱根鉄道も私が中学生頃までは自動改札じゃなくて、駅員さんによるもぎりスタイルだったけれど、
券売機はあったもんなぁ。
こういう電車が今でも日常的に使われているの嬉しくって、初めての硬券に気持ちあげあげ。
吉原駅から始まるgaucheさんへの旅、これはくせになりそう!!
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そして帰りは貸し切り状態。1人1シートで贅沢使いです。
工場の中も走っていくので、夜は夜景がきれいだそうです。

またすぐにでも行きたい!!!(*'ω'*)

# by wineID | 2019-11-26 12:15 | 日常のあれこれ

今年も開催*新酒の会@la table de Kudoさん

新酒の会が、にぎやかに開催されました!
毎年、ボジョレー・ヌーヴォーの解禁に合わせてターブルドクドウさんで開催される新酒の会。
31名の皆さまと楽しいひとときでした。
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会場はもちろん今年もクドウさん。そして今年はスペシャルゲスト!新井順子さんをお招きしての会でした。
毎年様々なヌーヴォーが登場する会ですが、今年は順子さんをお招きするということで順子ヌーヴォーにフォーカス!

ラインナップはこちら↓

新酒の会ワインたち
①シャルドネ ヌーヴォー
②ガメイ ロゼ ヌーヴォー
③ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー”ポンデュディアーブル”
<スペシャル1>ジョベールさんちのボジョレーヌーヴォー
<スペシャル2>ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー”ポンデュディアーブル”
④セバスチャンリフォー&新井順子 2016
⑤セバスチャンリフォー&新井順子 2017
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スペシャル1のジョベールさんのヌーヴォーは、
順子さんが借りているヌーヴォーの畑所有者であるジョベールさんのヌーヴォーのこと。
毎度参加してくださるKさんのご厚意で差し入れしてくださった1本です。
順子さんが使っている畑とは大きく場所が異なるそうですが(そんな裏話も楽しい!)、
作り手によるヌーヴォー飲み比べは楽しいですね。そしてジョベールヌーヴォー美味しかった♡

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スペシャル2は、クドウさんのマダムがずっとセラーで寝かせていたバックヴィンテージとの飲み比べ!
なんと2015年ヴィンテージ!!!
グラスに注がれたワインの表情は、ヌーヴォーらしい若々しい香りから落ち着いた大人へと変容していました。
きれいな熟成感が加わり、とても色っぽくて、つややかな液体に・・・。見事でした。
こちらはマダムのご厚意で開けてくださった1本。みんなの優しさが集まるワイン会ですね。

「ヌーヴォーでも熟成していくんですね!」
という声がお客様から聞こえ、そうそうそう!そうなんです!と力強く返事。
ただ全てのヌーヴォーがそうなるわけではなく・・・という話に広がったのもいいな、と思いました。

ちょっと力強すぎたかな。反省。。。。。(ノωノ)

そして、ヌーヴォーの後には順子さんがサンセール飲み比べを!
セバスチャンリフォーの葡萄を使って順子さんが醸したワインです。
作り手がちがうとこんなに違うの!?と驚き。

そしてそしてそして、
2016年ヴィンテージは順子さんが瓶詰の時にフランスにいられなかったためセバスチャンが瓶詰したそう。
2017年ヴィンテージは瓶詰まできっちり順子さんが仕上げたそう。

なんとこれが味わいが全然違うのです!
そこには様々な要因が考えられると順子さんはおっしゃっていましたが、味わいを決定詰める瓶詰の最大の要素は
「愛よ」とのこと。深イイネ。
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青のワンピースがクドウさんのシックな装いによく映える順子さん。
ワインが変わるたびに席を替え、どんな質問にも丁寧に丁寧に答えていました。
私も知らなかったことをたくさん知れて、とっても楽しかったです。

作り手であり、ワインを輸入する人であり、日本酒を作る人であり・・・・

二足じゃ収まり切れないわらじを持つ順子さんの話は、本当におもしろいです。
そして何より「ワインが大好き!」という純粋な気持ちをもつ順子さんといられたことは、
1年の締めくくりにとても嬉しい時間でした。

安直だけど純粋さが胸を打つのです~♪
なんて、ミスチルの桜井さんも歌っていますが、ほんとうにそう。
いつお会いしても変わらずまっすぐに生きる順子さんの姿に、ものすごいエネルギーと前向きな元気をいただきました。

今年も無事、みなさまと新酒の会を開催されたことが嬉しいです。
ご参加くださった皆さま本当にありがとうございました。

「毎年恒例」と言えるのって、すごく幸せですね。

# by wineID | 2019-11-25 06:20 | イベント

祝!Yellow Magic Winery リリース!

Yellow Magic Winery 届きました!

山形県南陽市に移住してワイン造りを再スタートした岩谷さん。
昨年は委託醸造でしたが、今年は自社ワイナリーで醸造がはじまりした!ぱちぱち(*'ω'*)
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今週末はYellow Magic Wineryさんの新着ワインから、この2本をご紹介いたします。

・Hip Hop Dela 2019
・Hip Hop Mix 2019

どちらも今年収穫した葡萄を使用した新酒です。何とも食欲をそそる色がたまりませんね~(*^^)
さてさてお味はいかがでしょうか??週末の楽しみができました!



# by wineID | 2019-11-21 15:55 | ワイン