月夜にワイン

wineid.exblog.jp

今夜は

仕事が終わってから、いつもの美容院に行ってきました。

雑誌のモデルを指差して、こんな感じでと前髪カットをお願いしましたが
家に帰って鏡を見たら、鳳啓介を思い出しました。大丈夫でしょうか(笑)


先日の永ちゃんのYouTube繋がりで、なぜか久しぶりにフレディ様と再会。


中学生の頃クイーンが大好きで、校内合唱コンクールでボヘミアンラプソディーを
強く推したのは私です。<かなり無茶ぶり
結局「翼をください」か「大地讃頌」で投票という事になり、同級生を下げすさんだ記憶があります。

その後、フレディがエイズで死去した時には
ゲイ=フレディみたいな人という短絡的な方程式が自然に埋め込まれ
裸で短パンという人や、やたらヒゲが力強い人には
私から勝手にゲイの認定が下されたものでした。
でも多感の頃だったので、ちょっとばかりショックだった覚えがあります。

で、ちょうどほぼ日でこの記事を読んだばかりだったのね

オレがいない世界

ここの

「もしも、永ちゃんがいなくなっても、その、型のほうに、隙間が残るんだよ。
その隙間があるかぎり、永ちゃんはいるんだよ」
っていうところと絶妙にリンクしちゃって

私の青春の思い出であるフレディーにしても、マックスにしても
思い入れがあった分、隙間はいつまでもあるから
忘れられない存在感が残るんだって、すっごく腑に落ちた!
by wineid | 2009-08-21 01:41 | 今日のルカワイン