月夜にワイン

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モーニングサービス

きのうのレッスン
体の回転が早すぎる私の癖を直す為に分かり易く説明しようとする先生・・・・

「フェースがご主人、腕があなたとおもってください!」 <え? は、はい

「あなたがどんどん先走るからご主人はきっちり仕事ができないんです!」 <なにぃぃぃぃ

「ちゃんとボールが当たるとこを見て、ご主人の仕事ぶりを監視してください」 <爆

我が家を覗きましたか先生(笑)

褒めて育てるタイプの方なので調子に乗りやすい私にはピッタリの先生ですが
この指導法は微妙ですね、笑うに笑えん・・・・・



先日とくダネ!で暴力団がけじめをつける行為に医者が麻酔をかけたり
切る場所をアドバイスして捕まったというニュースをやっていた。

20年ほど前のことだけど鮮明に思い出せる・・・・・

喫茶店の手伝いをしていた頃、私一人で朝から忙しくモーニングサービスに追われていた。
その日は通勤前に寄ってくれる常連さんたちにまじって近くに事務所を構える
やく○のEさんがいた。

入ってきた時からどーも様子がおかしい、が私は普通に
「いらっしゃいませ、モーニングはAにしますかBにしますか」と爽やかな笑顔付きで
注文を聞くとコーヒーだけでいいと。

テーブルの上に無造作に置かれたタオルがじゃまだったので、
隅にどかしてコーヒーを置いた。
暫らくすると清々しい朝の空気の中、親分さん、若頭さんたちを先頭にやく○サンたちが
10人位どかどかと店に入ってきてEさんを囲んで座る。
「ハヤマッタコトシヤガッテ、バカヤロー」みたいな怒声がしばし続く・・・・・
泣きながら詫びているEさん・・・・・・
なんかのロケですか?と思えるぐらいの臨場感(爆)
Eさんはどうやらオトシマエをつけたみたいで、先程のタオルの中に指があった。

常連さんたちも食べてる場合じゃないけどなんか気になる・・・みたいで
背筋をしゃんとしながらも耳はダンボの体勢。

店内の空気は一気に張り詰め有線だけが見当違いに歌い続けていた。

で、そんな中一人一人に注文をとる私(爆)
「いらっしゃいませ、モーニングはAにしますかBにしますか」って
あ~若いってすごいね(爆)

さすがにほとんどのやく○さんはコーヒーだったけど
中にはモーニングをたのむ人がいて
目玉焼きの黄身は軟らかめでと言われた事を覚えてる。
by wineid | 2005-07-13 16:33 | 今日のルカワイン