月夜にワイン

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美味しいランチを

広小路にあるビストロガワさんでいただきました。

昼食に関して言えば、滅多に外食しません。
仕事の流れで食べられないというパターンも多く、家でも簡単&短時間で済ませてます。

でも今日は、昔からお付き合いのあるインポーター君が三島に来るというので
ランチミーティングと相成りました。

同い年の彼がポケットから老眼鏡を出したのにはショックでしたが(笑)
さすが博学&プロフェッショナル!
こーゆー人が周りにいるおかげで、常に己にムチ打つS体質のできあがり(爆)

ホント感謝なわけです。
なのに薄くなった?とか、メタボ?とか言ってゴメ~ンネ~ <ミクロな反省


それにしてもガワさんのランチは値段以上に美味しかった!

食べながら思い出したのが、先日のお客さま(Tさん)との会話。
入院中、食事についてTさんは感じたそうです
味付けも栄養も専門家が考えているのに、薄味とはいえ何故ここまで不味いのか。
家庭料理だってまずい時はある、でも食べられない事は無い。

この差は
「あなたのために作る」という気持ちがあるかないかの差じゃないのか?とTさん。

あぁ実感
身内が入院中、やはり病院食が進まなかったけど
家のお漬物があるだけで完食してた。

外食で感じる味の温度差も、こーゆーことなのかな
可も無く不可も無い料理は、勿論家庭料理以上のレベルなのだろうけど
何か足りないと感じさせる。

でもガワさんのランチのように
決して高級料理ではないけど、美味しいねという会話と満足感を感じさせてくれるのは
シェフの気持ちが織り込まれているからではないのか。


「この人のためにどこまで出来るのか」という思いを
持っているか、持っていないのかで営業スタイルがここまで違うんだという
インポーター君の話を、Tさんの話とダブらせながら聞く充実のランチでした。
by wineid | 2007-05-10 00:25 | 今日のルカワイン