月夜にワイン

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なんかジーンと感動・・・・



とあるブロガーさんから教えていただきました。素敵ですよ。
その方の日記を一部コピーさせていただきました。↓





ちょっと前にアメリカでかなり話題になったそうですこれ。 

1969年に、ロンドンのハロッズ百貨店の「エキゾチック・アニマル売り場」で
小さな檻に入れられて売られていたライオンの赤ちゃんを、不憫に思い
(自分たちのアパートも狭いけど、ここよりはマシだろうという事で)
二人のオーストラリア人男性が買い取ります。

引き取ったときは約16キロだったクリスチャン@ライオンの赤ちゃんも
1年後には約84キロに成長。 
このままロンドンで一緒に生活するのは無理だと判断し
アフリカの自然に返す事を決めます。

ケニアにある野生保護地区で生活する、野生保護論者である人の助けを借りて
クリスチャンを野生に戻すリハビリが始まり・・・。

その1年後、クリスチャンに会いに、二人の若者はケニアを訪れるのですが
野生に戻ったクリスチャンが二人の事を覚えている可能性は極めて少ないと忠告されます。

で、その時の再会シーンがこのビデオなのです。

いやぁ、音楽がまた、ちょっとクサイいんですけどね~
(@Whitney HoustonのI Will Always Love You)、ぴったしに編集されてて(笑)。

前半はロンドンでの暮らしで、後半が再会のシーンです。 

クリスチャンが、この二人の男性に、どれだけ愛されて育ったのかが、よく伝わってきます。

クリスチャンと別れるとき、どんなに辛かったことか・・・(涙)。

そして、まさかの再会・・・(涙涙)。

あ~、久しぶりに静かに号泣しました(笑)。

詳しいストーリーはウィキィ@英語版で。

このお二人、クリスチャンとの事がきっかけで、野生保護に力を入れ始め
現在はWild Life Nowという団体を通して、活動されてるようです。 

by wineid | 2008-09-23 20:21