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  <title>月夜にワイン</title>
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  <modified>2026-04-12T11:57:51+09:00</modified>
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  <tabline>美味しく食べて飲んで、笑ってへこむ・・・いたって平凡な毎日。静岡県三島市の自然派ワイン専門店です。オーナーと、ゆかいな仲間たちの徒然日記。</tabline>
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    <title>寿ぐ日。</title>
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    <author><name>wineID</name></author>
    <dc:subject>日常のあれこれ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/12/74/b0016474_11490265.jpg" alt="_b0016474_11490265.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="225" width="400" />中高大学と同じ学校で過ごした友人の結婚式にて、<br />
初めての浮月楼。<br />
変わってるようで変わらないみんなと、<br />
しばし懐かしいひととき。<br />
]]></content>
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    <title>春、春。</title>
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    <issued>2026-04-06T10:41:00+09:00</issued>
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    <author><name>wineID</name></author>
    <dc:subject>日常のあれこれ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/06/74/b0016474_10372630.jpg" alt="_b0016474_10372630.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="225" width="400" />桜満開の三嶋大社に出かけた時のこと。<br />
<br />
<br />
稚児行列の子どもたち、<br />
桜、<br />
そして雅楽の生演奏<br />
<br />
<br />
「麗らか」という言葉がとてもしっくり来た日。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
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    <title>【開催報告】私たちの美味しい時間 vol.2</title>
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    <issued>2026-04-04T12:31:00+09:00</issued>
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    <author><name>wineID</name></author>
    <dc:subject>イベント</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[イベントレポート「私たちの美味しい時間vol.2」開催しました。<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/04/74/b0016474_12242934.jpg" alt="_b0016474_12242934.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="267" width="400" /><br />
三島市内の3店舗、<br />
日ごと、ビストロミル、ルカワインがあつまって<br />
ひとつの美味しい時間をつくっていくこの企画。<br />
皆様のおかげで<br />
昨年に続き2回目を開催することができました。<br />
想いを寄せてくださり、本当にありがとうございます。<br />
<br />
<br />
今回のコラボレーションも、<br />
アミューズ、前菜、メイン、デザートと<br />
交互に出される料理に対し、<br />
一皿ごとにワインをペアリングしました。<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/04/74/b0016474_12264057.jpg" alt="_b0016474_12264057.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="267" width="400" /><br />
「なんとなく合う」のではなく、<br />
料理とワインが「つながっている」と<br />
感じていただけるようなペアリングを<br />
つくることを目標に、<br />
ワインに料理を寄せたり、<br />
料理にワインを寄せたりと、<br />
アイデアを持ち寄って、<br />
文字通りみんなでつくったコースでした。<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/04/74/b0016474_12265619.jpg" alt="_b0016474_12265619.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="267" width="400" /><br />
当日お配りしたパンフレットに引用した言葉<br />
——————————————<br />
料理するという行為に、<br />
人を思いやるということがすでにあるように思うんです。<br />
手を使う仕事は心を使う仕事で、<br />
手は心とつながっていると思うのです。<br />
『料理と利他』土井善晴・中島岳志<br />
———————————————<br />
<br />
<br />
これは、準備を重ねていく中で<br />
2人の料理人に対して私が感じたことでした。<br />
いつも誰かの歓ぶ顔を思い浮かべて、<br />
思いっきりわくわくする姿や<br />
緊張と不安でいっぱいになる姿を何度も隣で見てきました。<br />
<br />
<br />
それは、美味しさを届けることに<br />
責任感があるからこそなのだと思います。<br />
<br />
<br />
あなたの幸せのために手を動かし、<br />
心をはたらかせてくれるひとがいること。<br />
家族でも、友達でもない、そんな存在がいること。<br />
<br />
<br />
街のレストランに今日もあかりが灯るということの意味を、<br />
とてもやさしく、そして深く、教えていただく機会となりました。<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/04/74/b0016474_12293416.jpg" alt="_b0016474_12293416.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="460" width="307" /><br />
私たちの大冒険を一緒に楽しんでくださってありがとうございました。<br />
皆様の温かなまなざしがあったから出来たことです。<br />
<br />
<br />
それぞれの日々をがんばって、<br />
その先でまた会えたら嬉しいです。<br />
<br />
<br />
では、また！<br />
]]></content>
  </entry>
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    <title>【開催報告】3/20 海藻とワインを楽しむひととき。</title>
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    <issued>2026-03-31T12:06:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-31T12:06:04+09:00</modified>
    <created>2026-03-31T12:06:04+09:00</created>
    <author><name>wineID</name></author>
    <dc:subject>イベント</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[2026年3月20日　春分。昼と夜の長さが等しくなる、<br />
一年にたった一度だけの特別なこの日を境に、<br />
日差しはどんどん長くなってきます。<br />
<br />
<br />
―――――――――<br />
春分の頃、葡萄畑では樹が冬の眠りから目覚め、<br />
新芽が顔を出し始めます。<br />
収穫・醸造に向かうワインの1年の始まりです。<br />
海の中では「春にごり」と呼ばれる現象が起こり、<br />
海の中の生態系が一気に豊かになっていきます。<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/31/74/b0016474_12012203.jpg" alt="_b0016474_12012203.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="225" width="400" /><br />
大地も、海も、生命がいっせいに動き出すこの日、<br />
「海藻」と「ワイン」をテーマにしたワイン会を開催しました。<br />
会場は大社町にある6curryさんです。<br />
<br />
<br />
海藻について話してくれたのは、<br />
シーベジタブル西伊豆拠点で活躍する伊東茉由さん。<br />
海藻は日本の伝統食でありながら、<br />
水温上昇による生態系の変化などを理由に「藻場」が減りつつある現状。<br />
「磯焼け」と呼ばれる現象に向き合い、<br />
海の生態系、<br />
そして食文化を守るために活動をしているのがシーベジタブルさんです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
伊東さんの、もはや「海藻の申し子」ともいえる海藻愛はすさまじく、<br />
その愛に引っ張られるように、<br />
参加者の皆さんからも海藻への質問が止まらず····！<br />
アフタートークも含めるとなんと4時間もの間、<br />
海藻愛を語ってくださいました。<br />
まさか海藻で4時間いけるとは！（笑）<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/31/74/b0016474_11544291.jpg" alt="_b0016474_11544291.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="225" width="400" /><br />
イベントでは、シーベジタブルさんが扱う海藻を鈴木七波さんが調理。<br />
新しい海藻を使った料理の可能性と美味しさを、<br />
たっぷりと味わう時間となりました。<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/31/74/b0016474_11541626.jpg" alt="_b0016474_11541626.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="475" width="293" /><br />
昨年につづき2回目のコラボとなった、<br />
鈴木七波さんとのペアリング会。<br />
春からは島根県海士町に引っ越し、料理修行の1年を送る七波さん。<br />
「食べることが大好き」な彼女のやさしいエネルギーと、<br />
「海藻大好き」な伊東さんのパッションが、<br />
その場を包み込んでいたように思います。<br />
<br />
<br />
誰かの大好きを浴びれるって、ほんとうに幸せなことです。<br />
<br />
<br />
七波さんが用意してくれた海藻料理に合わせて、<br />
デザートワインを含めて5種類のワインと1種類の日本酒をご用意しました。<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/31/74/b0016474_11542674.jpg" alt="_b0016474_11542674.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="225" width="400" /><br />
その中心は「海」にまつわるワイン。<br />
石灰質の土壌や潮風の記憶を感じるワインと海藻という、<br />
今までに経験のないペアリングは、私にとっても新感覚の体験でした。<br />
<br />
<br />
ご参加くださったみなさま、本当にありがとうございました。<br />
大地が目覚め、海が動き出すこの季節に、<br />
こんなにも豊かな時間を共に過ごせたこと。<br />
<br />
<br />
またいつか、<br />
誰かの「大好き」が溢れ出す食卓で、<br />
ご一緒できますように。<br />
<br />
<br />
また会うその日まで、<br />
それぞれの春を味わっていきましょう！<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/31/74/b0016474_11535311.jpg" alt="_b0016474_11535311.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="400" /><br />
]]></content>
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    <title>私たちの美味しい時間</title>
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    <issued>2026-03-17T13:15:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-23T13:16:03+09:00</modified>
    <created>2026-03-23T13:15:49+09:00</created>
    <author><name>wineID</name></author>
    <dc:subject>日常のあれこれ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/23/74/b0016474_13123112.jpg" alt="_b0016474_13123112.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="521" width="293" />コラボイベントに向けて、<br />
試作試食ペアリング！<br />
]]></content>
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    <title>【イベントレポート】イタリア・シチリア州「マラビーノ」来店！</title>
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    <issued>2026-03-14T12:54:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-23T13:10:59+09:00</modified>
    <created>2026-03-23T13:10:59+09:00</created>
    <author><name>wineID</name></author>
    <dc:subject>イベント</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[2026年3月13日(金)イタリア・シチリア州「マラビーノ」から<br />
セールスマネージャーのエリアさんをお迎えし、<br />
沼津・フェルマータさんにて<br />
ワイン会を開催しました◎<br />
海と海が食卓でつながった夜をレポートします。<br />
<br />
<br />
▶イベント詳細はこちら<br />
<br />
<br />
「海でつながる食卓とワインの夕べ」<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/23/74/b0016474_13075295.jpg" alt="_b0016474_13075295.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="208" width="370" /><br />
——————————————<br />
その国の人と、その国のワインを共に楽しむ。<br />
こんな時がこれからも続きますように—。<br />
世界が揺れる時であっても。<br />
——————————————<br />
<br />
<br />
シチリアのワイナリー「マラビーノ」から<br />
エリア・ゾッコさんを迎え、<br />
「海でつながる食卓とワインの夕べ」を開催いたしました。<br />
沼津のFermataさんを舞台に、<br />
地中海と駿河湾が食とワインでつながる夜となりました。<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/23/74/b0016474_13070361.jpg" alt="_b0016474_13070361.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="347" width="195" /><br />
冒頭の言葉は、<br />
イベントにご参加くださったお客様が、<br />
翌日に書き記してくださったもの。<br />
「この言葉が全てだなぁ」と、胸が温かくなりました。<br />
<br />
<br />
マラビーノがあるのは、シチリア最南端・ノート周辺。<br />
ここで育つネロダヴォラとモスカートビアンコが、<br />
彼らの大切なパートナーである地葡萄です。<br />
<br />
<br />
アフリカ大陸から40℃以上の熱波が<br />
届くこともある平地でありながら、<br />
南とは思えないほど美しい酸が残るマラビーノのワイン。<br />
この大地への深い敬意を原動力に、<br />
農薬に頼らない丁寧な畑仕事にチーム一丸で取り組む——<br />
その結実として生まれる味わいは、<br />
実際に口にすることで初めて実感できる感動がありました。<br />
<br />
<br />
Fermata 相原シェフがこの日のために用意してくださったのは、<br />
シチリアの郷土食を中心としたフルコース。<br />
まぐろ、クスクス、イワシのパスタなど、<br />
港町シチリアならではの料理が並びました。<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/23/74/b0016474_13081610.jpg" alt="_b0016474_13081610.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="400" width="400" /><br />
シチリア人にシチリア料理を提供するプレッシャーもあったかと思いますが、<br />
口に運ぶたびに笑顔になるエリアさんがとても印象的でした。<br />
「彼のアランチーニは本当に素晴らしい！」と、<br />
帰りの車内でも嬉しそうに話してくれました。<br />
（シチリアにいる気分になれるアランチーニ、ぜひ味わってみてください！）<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/23/74/b0016474_13074520.jpg" alt="_b0016474_13074520.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="347" width="195" /><br />
この夜に華を添えてくれたのは、エリアさんの人柄。<br />
シチリアへの愛情、ワイナリーへの愛情、<br />
そしてこうして人と関わりながらワインを紹介できることを<br />
心から喜ばしく思っていると分かる彼の笑顔。<br />
<br />
<br />
温かな優しさにあふれたエリアさんと食卓を囲めたことを、<br />
心から嬉しく思う夜でした。<br />
ご参加くださったみなさまありがとうございました。<br />
誰一人欠けても生まれなかった、そんな美しい夜でした。<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/23/74/b0016474_13072242.jpg" alt="_b0016474_13072242.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="267" width="400" /><br />
マラビーノのワインを飲むたびに、<br />
誰かと食卓を囲むたびに、<br />
みなさまに温かな風が届きますように。<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/23/74/b0016474_13073310.jpg" alt="_b0016474_13073310.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="521" width="347" /><br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>西伊豆へ。</title>
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    <modified>2026-03-23T12:53:29+09:00</modified>
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    <author><name>wineID</name></author>
    <dc:subject>日常のあれこれ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[ふたたび、西伊豆へ。海藻にちょっとだけ詳しくなってきた。<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/23/74/b0016474_12522829.jpg" alt="_b0016474_12522829.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="225" width="400" /><br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>のりっのり♪</title>
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    <issued>2026-03-02T12:40:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-23T12:43:24+09:00</modified>
    <created>2026-03-23T12:43:24+09:00</created>
    <author><name>wineID</name></author>
    <dc:subject>日常のあれこれ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/23/74/b0016474_12410530.jpg" alt="_b0016474_12410530.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="521" width="293" />長岡のてんまマーケットでゲットした、<br />
岩海苔とはんば海苔！<br />
この海苔感！！！！！！<br />
<br />
<br />
温めて、パリッとさせて、ごはんに混ぜて。<br />
とんでもないごちそう。<br />
]]></content>
  </entry>
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    <title>ラ・ボエムを囲む夜。</title>
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    <issued>2026-02-28T12:14:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-23T12:35:12+09:00</modified>
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    <author><name>wineID</name></author>
    <dc:subject>ワイン</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[ドメーヌ・ラ・ボエムが来日するという知らせから<br />
早2か月くらい。（短。）<br />
ワインインポーター・ヴァンクゥールさん主催で、酒販店対象のパーティーに参加しました！<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/23/74/b0016474_12150639.jpg" alt="_b0016474_12150639.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="225" width="400" /><br />
会場は神田のyaoyuさん。<br />
ドゥーテール来日ぶりのyaoyuさんです。<br />
<br />
<br />
ナチュラルワインらしさたっぷりのボエムのワイン。<br />
やさしく響く美味しさは、<br />
彼らの人柄とひとつらなりということが<br />
今回初めてお会いしてよく分かりました。<br />
<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/23/74/b0016474_12145714.jpg" alt="_b0016474_12145714.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="225" width="400" /><br />
ヴァンクール社長・有馬さんが乾杯のあいさつの中で<br />
「彼らは人の悪口を絶対に言わない。意見もちゃんと聞き入れる。<br />
　すばらしい人格者でもある。」<br />
と話してくださった言葉は、<br />
たとえ共通言語を持たなくても<br />
わたしの中にもすーっと入ってきました。<br />
<br />
<br />
同じテーブルに、そっと居る。<br />
横に立ち並んで、そっと話かけてくれる。<br />
<br />
<br />
その自然さが、文字通り自然で、<br />
相手になにも緊張感をあたえない。<br />
そのたたずまいから、いろんなことが分かった気になりました。<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/23/74/b0016474_12152619.jpg" alt="_b0016474_12152619.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="347" width="195" /><br />
ロゼ好きな奥さんのジュスティーヌさんが<br />
ロゼ好きじゃない旦那さんのパトリックに<br />
「これでどうだー！」と想いを込めて作ったキュヴェ。<br />
すごくおいしい。<br />
<br />
<br />
彼らの話しで印象的だったのは、<br />
温暖化とどう共存していくのか、の話し。<br />
どうにも同じようには出来ないけれど、<br />
それでもがんばっていくという誠実さ。<br />
私たち酒屋はその誠実さに対して、<br />
熟成という関わり方で<br />
一緒に手を携えていけたら・・・。<br />
<br />
<br />
たどり着く先には人がいて、<br />
関わり合いの中で<br />
わたしたちは生きていること。<br />
<br />
<br />
点と点を結ぶような、楽しい夜でした。<br />
]]></content>
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    <title>【イベントレポ―ト】ドメーヌ・ラ・ペルル まりこさんを囲んで</title>
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    <issued>2026-02-27T00:28:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-23T01:13:27+09:00</modified>
    <created>2026-03-23T01:13:27+09:00</created>
    <author><name>wineID</name></author>
    <dc:subject>イベント</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/23/74/b0016474_00322329.png" alt="_b0016474_00322329.png" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="500" width="400" />長野県小諸市に拠点を置く、葡萄栽培家・醸造家ドメーヌ・ラ・ペルル 川崎真理子さんをお招きし、<br />
小さなお話会を開催しました。<br />
<br />
<br />
真理子さんのお子さんも同席される機会だったので、<br />
思い切って「子ども大歓迎！」の会を企画しました。<br />
どんな時間になるのかドキドキでしたが、<br />
0歳〜小学生までの幅広い子どもたちとお母さん、お父さん、<br />
そしてワインを愛する大人たちが集う、<br />
とても朗らかな時間となったように思います。<br />
<br />
<br />
子どもたちは子どもたちで。<br />
大人は大人で。<br />
<br />
<br />
真理子さんがワインの説明をする後ろを風船が飛び交い、<br />
ときどき子どもたちの泣き声がBGMのように重なる。<br />
それをみんなが「いいね」と受けとめる、そんな時間が流れていました。<br />
<br />
<br />
真理子さんのワインの味わいの特徴は、バラのような華やかさ。<br />
なぜそのようなワインを造ろうと思ったのか。<br />
どんな暮らしをしているのか。<br />
子育ての正解ってなんだろう。<br />
ワインを真ん中に置くことで生まれる、<br />
関係の心地よさがありました。<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/23/74/b0016474_01123753.jpg" alt="_b0016474_01123753.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="711" width="400" /><br />
子育て世代にとって、<br />
一時的にお酒と縁遠くなってしまう構造が<br />
残念ながら日本にはあると感じています。<br />
<br />
<br />
多様な生き方を知ることは、<br />
もしかしたら自分を少しだけ自由にしてくれるのかもしれません。<br />
<br />
<br />
::::::::::::<br />
ワインを飲む前に、その物語を伝えること。<br />
それは味の本質を曇らせてしまうのではないか。<br />
造り手に対して失礼なのではないか。<br />
その塩梅の難しさに、いつも悩みます。<br />
<br />
<br />
「子育てしながら葡萄を育てワインを造る女性醸造家」。<br />
文字にするととても物語性のある言葉たち。<br />
それらをワインを飲むより先に提示してしまってよかったのだろうかと、<br />
今も振り返って考えます。<br />
<br />
<br />
けれど、子育てをしながら葡萄を育て、<br />
ワインを造る彼女のワインだったからこそ<br />
あの時間が生まれたという事実もまた、確かにありました。<br />
<br />
<br />
並大抵ではない世界に飛び込み、土地に根ざし、<br />
人生をそのまま表現する。<br />
そのワインを造り手と囲み、<br />
言葉を交わしながら、<br />
そこに飲み手自身の人生をそっと重ねてみる。<br />
<br />
<br />
ワインがあったからこそ生まれた時間が、<br />
とても愛おしく響いた一日でした。<br />
<br />
<br />
ご参加くださった皆さま、<br />
想いを寄せてくださった皆さま、<br />
本当にありがとうございました。<br />
<br />
<br />
また会いましょう♪<br />
]]></content>
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    <title>ヤン・ドリューという愛。</title>
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    <issued>2026-02-25T00:22:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-23T00:28:23+09:00</modified>
    <created>2026-03-23T00:28:23+09:00</created>
    <author><name>wineID</name></author>
    <dc:subject>ワイン</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[ヤン・ドリューさんに会いに、野村ユニソンさんの試飲会へ。<br />
「ブルゴーニュの鬼才」と呼ばれるヤンさん。<br />
どんな人なんだろうと緊張しつつ向かった会場で<br />
私を迎え入れてくれたのは、<br />
膝までのびたドレッドヘアと<br />
どこまでも優しい眼差しと、<br />
力強い握手をしてくれる、<br />
とても魅力的なやわらかさを湛えた男性でした。<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/23/74/b0016474_00251957.jpg" alt="_b0016474_00251957.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="521" width="293" /><br />
私の質問ひとつひとつに、<br />
目をしっかり見ながら、丁寧に答えてくれたヤンさん。<br />
真っ当なワイン造りと、<br />
確かな美味しさ。<br />
おじいちゃんから受け継いだ畑を<br />
心から大切に思い耕す愛情。<br />
<br />
<br />
素直であること、そして愛情深くあること。<br />
そのシンプルな在り方が<br />
とてもとても胸をうつ、そんな出会いでした。<br />
<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/23/74/b0016474_00272140.jpg" alt="_b0016474_00272140.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="521" width="293" /><br />
日常的に開けるにはかなり贅沢な価格帯ですが、<br />
ヤン・ドリューのワインが棚に並んでいることが<br />
とても嬉しい。<br />
<br />
<br />
彼のワインは、そういうワイン。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
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    <title>希望ってなんだろう</title>
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    <issued>2026-02-23T00:14:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-23T00:20:57+09:00</modified>
    <created>2026-03-23T00:20:57+09:00</created>
    <author><name>wineID</name></author>
    <dc:subject>日常のあれこれ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[学生時代からの恩師がプレゼントしてくれた絵本<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/23/74/b0016474_00155140.jpg" alt="_b0016474_00155140.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="521" width="293" /><br />
先生が翻訳をした絵本。<br />
<br />
<br />
学生時代は、<br />
未来を私たち自身で変えていけると思って<br />
ESD（持続可能な開発のための教育）を学んでいた。<br />
とても大きな希望をもって。<br />
<br />
<br />
ときどき若い子たちと話していると、<br />
未来はもうどうにもならない、<br />
という前提で話していることに気付かされる。<br />
<br />
<br />
社会起業家という言葉が生まれて、<br />
NPOに就職する選択が出てきた学生時代。<br />
いまの学生時代といえば、<br />
AIが出現し、<br />
生活になくてはならないものになった。<br />
<br />
<br />
希望を描くって、<br />
なにも当たり前じゃないんだなって<br />
いまになってやっと理解する。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>3/13開催 生産者来店シチリアワイン会</title>
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    <issued>2026-02-16T15:15:00+09:00</issued>
    <modified>2026-02-21T14:04:52+09:00</modified>
    <created>2026-02-16T15:15:34+09:00</created>
    <author><name>wineID</name></author>
    <dc:subject>イベント</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/16/74/b0016474_15115188.jpg" alt="_b0016474_15115188.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="500" width="400" /><br />
<br />
※満席になりました！ ありがとうございます。<br />
<br />
<br />
シチリア生産者来日ワイン会―海でつながる、食卓とワインの夕べ<br />
<br />
<br />
地中海のいちばん南、<br />
アフリカ大陸からの熱いシロッコの風が吹く土地から<br />
ワインの造り手「マラビーノ」がやってきます。<br />
<br />
<br />
会場は、海の町・沼津。<br />
魚とともに暮らしてきたこの土地の食卓に、<br />
“交易の島”シチリアのワインが並ぶ夜です。<br />
<br />
<br />
マラビーノの畑があるのは<br />
Buonivini＝“おいしいワイン”と呼ばれてきた土地。<br />
ネロ・ダヴォラ発祥の地で、<br />
太陽と乾いた風、<br />
4つの異なる土壌、<br />
そして自然のリズムに沿ったビオディナミ農法から<br />
まっすぐな味のワインが生まれます。<br />
<br />
<br />
力強いのに、どこかやさしい。<br />
暑い土地のワインなのに、風を感じる。<br />
その理由を、生産者の話を聞きながら<br />
沼津の魚料理と一緒に体験してみませんか？<br />
遠い地中海と、ここ駿河湾。<br />
海でつながるふたつの文化が、<br />
テーブルの上でそっと出会います。<br />
<br />
<br />
ワイン好きな方も、<br />
イタリアの食文化に惹かれる方も、<br />
どうぞお気軽にお越しください。<br />
<br />
<br />
________________________________________<br />
■開催概要<br />
＜日時＞ <br />
3月13日(金)18:00開場 / 18:30スタート<br />
＜会場＞<br />
フェルマータ　様静岡県沼津市大手町4丁目3−52<br />
＜会費＞<br />
15,000円（ワイン・お食事・税込）<br />
________________________________________<br />
＜ご予約・お問合せ＞<br />
イベントは完全予約制となっております。<br />
下記店舗までお気軽にお問い合わせください。<br />
<br />
<br />
▶Fermata フェルマータ<br />
TEL 0559623915<br />
<br />
<br />
▶Lucawine　ルカワイン<br />
TEL 0559830755 <br />
もしくはルカワインDMにて受付けております。<br />
<br />
<br />
＜その他＞<br />
キャンセルポリシー3/8以降50%、前日·当日は100%のキャンセル料を頂戴いたします。<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>イベントレポート「勝沼のふたり」</title>
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    <issued>2026-02-02T15:09:00+09:00</issued>
    <modified>2026-02-16T15:11:30+09:00</modified>
    <created>2026-02-16T15:09:12+09:00</created>
    <author><name>wineID</name></author>
    <dc:subject>イベント</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/16/74/b0016474_15070439.jpg" alt="_b0016474_15070439.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="521" width="293" />イベントレポート<br />
2026年1月25日(日)開催 <br />
「勝沼のふたり」<br />
<br />
<br />
<br />
山梨県勝沼より、<br />
ドメーヌ・ポンコツ 松岡さん<br />
ヴィンヤード・キクシマ 菊島さん<br />
のお二人を三島にお招きし、<br />
ワイン会と店頭試飲＆販売会を開催いたしました。<br />
.<br />
.<br />
ワイン会の会場は三島田町駅ちかくの、みちすがらさんにて。<br />
数年前にみちすがらの浦山シェフより<br />
「日本ワインを扱いたい」とご相談いただいてから、<br />
浦山シェフの想いを私たちなりに感じ取りつつ、<br />
季節ごとにワインのご提案させていただいてきました。<br />
日本ワインを「円みがあるワイン」と表現され、<br />
ご自身のお料理との親和性を信じてくださる浦山シェフ。<br />
細部にまで込められた丁寧な仕事の美しさは圧巻でした。<br />
.<br />
.<br />
内省型醸造家・松岡さんと、<br />
モルモット型醸造家・菊島さん。<br />
<br />
ワイン会では全8種類のワインをご用意し、<br />
それぞれの造りなどを解説していただきながら、<br />
そこから派生して、<br />
勝沼でのワイン造りとは<br />
表現としてのワインとは<br />
など、<br />
技術的にも思想的にも、様々な視点からワインをとらえる時間になったように思います。<br />
なんと3時間半もの長丁場・・・！<br />
.<br />
後半はお客さまからの質問をもとに進んでいく場面もあり、<br />
この日集まった皆さまと一緒につくった、<br />
クラフト感あふれるワイン会になった気がします。<br />
（場を信頼して預けるって大切、と知った。）<br />
<br />
うむむ。<br />
こうなってくると、ワイン会という言葉がしっくりこない。<br />
ワインワークショップ、はて？<br />
.<br />
.<br />
「どうしようもない世界でどういう世界が造れるか」<br />
という松岡さんの言葉がとても響いた。<br />
ここに私の現在地がある気がして、<br />
これからも時々この言葉を取り出しては眺めるのだと思う。<br />
.<br />
造り手と、皆様と、わたしたちと。<br />
ワインからはじまるおいしい関わりあいが、<br />
楽しくて嬉しい。<br />
松岡さん、菊島さん、つぎは畑に伺いますね。<br />
ありがとうございました。<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>1月のハイライト｜私をたどる旅</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://wineid.exblog.jp/36126315/" />
    <id>http://wineid.exblog.jp/36126315/</id>
    <issued>2026-01-31T12:11:00+09:00</issued>
    <modified>2026-02-09T12:27:09+09:00</modified>
    <created>2026-02-09T12:11:25+09:00</created>
    <author><name>wineID</name></author>
    <dc:subject>日常のあれこれ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[1月は岩手県に長く滞在しました。一番大きな目的は、<br />
西村佳哲さんの「インタビューのワークショップ」に参加すること。<br />
申込みをしてから半年以上待ちわびての参加。<br />
5日間まるごとの合宿なので、<br />
金額も日程もけっこうな大冒険。<br />
でも、本当に行ってよかった。<br />
<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/09/74/b0016474_11460951.jpg" alt="_b0016474_11460951.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="225" width="400" /><br />
会場は岩手県遠野市にあるクイーンズメドウ。<br />
馬とともにある場所。<br />
馬たちと過ごせたのも、またよかった。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
「インタビューのワークショップ」と文字だけ見ると、<br />
ライター養成講座かな？と思ってしまうけれど全然ちがう。<br />
「きく」「はなす」をその時集まった7名で<br />
ひたすらに考えて、体感して、やってみるというワークショップ。<br />
ますますわけわからん、ですね。<br />
ひととの関わり方をとらえなおす、という言い方の方がいいのかも。<br />
<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/09/74/b0016474_11471624.jpeg" alt="_b0016474_11471624.jpeg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="400" /><br />
肩書や、これまで何をしてきたのか、何を成してきたのか、<br />
わたしはだれで、あなたはだれで・・・<br />
そういうプレッシャーから解放されて、<br />
「いまわたしは/あなたは　なにを感じて、どこに向かい"つつ"あるのか」<br />
を共に見に行ってみる。<br />
相手がいま何を喜びと感じて、生きている実感を持っているのか。<br />
その人が生きている世界を隣に座ってみようと試みる。<br />
そのために、聞く技術と、聞いたものを受け取る感性を<br />
他者との関わりを通して感じていく。<br />
ここにあるのは、そんな時間でした。<br />
<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/09/74/b0016474_11522741.jpg" alt="_b0016474_11522741.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="225" width="400" /><br />
あやこさんが作ってくれるごはんが楽しみでした。<br />
これからもご縁が続いていきそうなあやこさん。<br />
出会えてよかった。<br />
食はみんなのセーフティネット。<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/09/74/b0016474_11533001.jpg" alt="_b0016474_11533001.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="225" width="400" /><br />
<br />
<br />
遠野に長く住んでいる方でも<br />
「こんなに雪が降ったのは久しぶり」<br />
と言うほどの大雪の最中での滞在は<br />
それはそれは美しくて。<br />
<br />
<br />
暖炉の前で思い切り「自分」に浸れた時間は<br />
なんとも贅沢で<br />
なんとも忘れえぬ体験でした。<br />
<br />
<br />
日常から切り離されてきたけれど、<br />
日常とは切り離すことができない私を<br />
色濃く感じた。<br />
<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/09/74/b0016474_11534957.jpg" alt="_b0016474_11534957.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="225" width="400" /><br />
<br />
<br />
暖炉の前には、いつも誰かがいて、<br />
ノートに何かを書いている。<br />
自己紹介をせずにはじまった5日間。<br />
何者なのか、よりも、<br />
いまのあなただけに関心を寄せていく。<br />
<br />
<br />
話を聴いてもらえることが、<br />
自分の言葉が出てくるのを待ってもらえることが、<br />
こんなに嬉しいことだとは。<br />
私は聴けていなかったと分かると同時に、<br />
聴いてもらえていなかった、と知る。<br />
<br />
<br />
この5日間、<br />
私たちは西村さんの<br />
「いまのあなたに関心がある」<br />
というまっすぐなまなざしに守られていた。<br />
<br />
<br />
ありがとうございました、と、心から思う。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
：：：：：：：：<br />
<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/09/74/b0016474_11592612.jpg" alt="_b0016474_11592612.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="281" width="195" /><br />
土屋春代さんは、<br />
自分を褒めて死にたいと話していましたね。<br />
「まっとうした」<br />
「十分に生きた」<br />
という充実感を感じたいんだと。<br />
彼女の話を読み返しながら、<br />
僕はヨセフ・キャンベルのある言葉を思い出していました。<br />
<br />
<br />
”人々はよく、われわれみんなが探し求めているのは<br />
生きることの意味だ、と言いますね。<br />
でも本当に求めているのはそれではないでしょう。<br />
人間が本当に求めているのは<br />
＜いまを生きているという経験＞だと、<br />
私は思います。”<br />
<br />
<br />
僕はこの言葉に触れると<br />
「本当にそうだ！」と<br />
泣きそうな気持になってしまうのですが、<br />
春代さんとのインタビューの最中にも、<br />
涙を流していたのを憶えています。<br />
話しているご本人は別に泣いていないのに<br />
変な光景ですよね。<br />
でも恥ずかしさはないです。<br />
<br />
<br />
『みんな、どんなふうに働いて生きてゆくの？』<br />
西村佳哲<br />
<br />
<br />
]]></content>
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