月夜にワイン

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2004年 10月 01日 ( 1 )

昨日のこと

年に数回ある“いやな仕事”に半日追われていた。
朝から胃痛・・・・ 思わずグレそうになる気持ちを思いっきり引っぱたく!

    《気合だーーーーー!!!!!》


もう若くはないので、このへんのコントロールは多少できるが(多少かよ!)
この“いやな仕事”を嫌とも思わない無神経さはいらない、断固として。

だから嫌な気持ちのまま、それを味わいながらこなしていく・・・・・大人だ~(酔)

あくまでも気持ちの問題なのだが、目下私の最大の敵。
いまに見てろよ、キャインいわしたる!



 ★    ☆    ★    ☆    ★     ☆    ★



夜は親戚でお通夜があり、久しぶりに父親と会う。

父子の愛情を育む場所も時間もなかった私にとって、父親というのは
時々会う親戚のおじさんのよう・・・・
思春期の頃には、親を選べぬ不条理にけっこう悩んだりもしていた。

いつものように、差し障りのない挨拶だけして帰ろうと思っていたのだが
お通夜という場のせいか、相手が病みあがりだったせいか普段とは違う雰囲気で話をした。

別れ際に握ってきた手をいつまでも離してもらえず、困惑しながらも感じたことは
そろそろ歩み寄らねばいけないということ。

この人が私の父親なのだと、自然に思えたことに自分自身びっくりしていた。



なんともめまぐるしい一日で、すごく疲れてしまった・・・・

よく眠れました。
by wineid | 2004-10-01 23:57 | 今日のルカワイン