月夜にワイン

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食べるって、いいよね!

「食べる」映画っていいな!って、思う今日この頃。
英語の勉強でなにかいいのないかなーと探していたときに出会ったかもめ食堂
英語の勉強・・・?

さくっ、
ジュー、
ふーっ、

こういう音に惹かれる私は、身も心もなんて健康なんだろう!
ありがたいなぁ。

さて、ごはんごはん。



by wineID | 2019-03-16 19:31

人生において苦手なことのひとつ。

私は超絶めんどくさがりです。
働くようになって、自分のめんどくさがりとうまく付き合っていくのが本当に大変!!涙
学生時代は、政府が服を支給してくれればいいのにって本気で思ってました。
女子大に通っていたからなおさらそう思ったのかもしれません。

そんなめんどくさガールのゆみちゃんが苦手がことが
旅の支度。
です。
海外旅行・国内旅行どちらも基本的に出発する日の朝に支度をし始めます。
前日に終わっていたことなど、一度もない。なんの自慢にもならないことを書いてみる度胸。
当日の朝に「あーーー、パンツ足りない!!!!!!」
と思っても、「でも行く先でも人間は住んでるわけだし」と思うと念入りに準備する意味が分からなくなるのです。
「そうだそうだ。人住んでるんだ。大丈夫だ。」と一度思うと、本当に準備しません。
この性格を本当にどうにかしなければと思うけれど、たぶん治らないと思う。
そしてまた、そんな自分と向き合わねばならぬ時間がやってきます・・・・。

そうです。旅支度です。
ワインの勉強で少しばかり日本を離れます。
さて、どこに行くでしょうか!!!!
ヒントはこちら。現地のお金。
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あたった方には、きっと明日いい風が吹くでしょう〜。



by wineID | 2019-03-15 00:16

ドメーヌ・レ・ドゥーテール来日試飲会へ行ってきました!


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フランスローヌ・アルディッシュのドメーヌ・レ・デューテールのワイナリーを訪問したのは去年の5月のこと。

3000人ほどが暮らす村の住宅街の先に白いキレイな建物が見えたら、それがドゥーテールのワイナリーだ。

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彼らのワインのエチケットはとてもかわいくて、見たらきっと忘れられない。
そのイラストはそのまま彼らを表しているから、初対面でもどこか懐かしさを感じたんだと思う。

小柄でぽっちゃりのマニュエルと、大柄細身のヴァンサン。
キャラが完成しすぎている(笑)

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ワイナリーの中はとてもキレイに整えられていて清潔感がある。
たくさん並べられた樽からマニュエルが試飲をさせてくれて、「軽やかで楽しいワインがいい」という彼らの目指すスタイルがよく伝わってくる。
固く考えず、天気のいい日に外で飲む姿がとっても似合う味わいだ。


私が特に好きなのが、このリーパイユというワイン。

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使いふるしたかばんに、ワインとバゲットが入っているだけのエチケット。
「リーパイユ=贅沢な食事」というワイン名とともにこのイラストが描かれているところに、ドゥーテールらしさを感じて、きゅんとしてしまう。


もともと違う仕事をしていた2人が農業学校で出会ったのは1998年。
卒業後はそれぞれ別のドメーヌで働いていたけれど、たまたま近くのドメーヌで働くようになりまた顔を合わせるようになったという。
それぞれの道でそれぞれが経験を積み、出会いから約10年後の2009年に2人のワイナリー、ドメーヌ・レ・ドゥー・テールが設立された。


離れた道を歩んでも、いつも心のどこかでお互いのことが気になっていたのだろう。
出会う人には、出会うべくして出会うのだなぁと気付かされる。


ドゥーテールは「2つの畑」という意味を持つ。

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マニュエルとヴァンサン、それぞれが違うエリアに畑を持っていることから命名されたもの。
具体的には南アルディッシュの「リュサス」と「ミラベル」というエリアだ。


それぞれの特徴は、

<リュサス>
✔フランス中央高地最南部のコワロン台地から吹き下ろす北風の影響大。
✔バザルト(玄武岩)土壌
✔フレッシュ&キレのある酸が特徴


<ミラベル>
✔コワロン台地からの北風の影響は少なく湿気がたまりやすい
✔アルジロ・カルケール(粘土石灰質)土壌
✔骨格のしっかりしたワイン


それぞれの畑からとれた葡萄を時にはブレンドしバランスを見極める。
個性の違う2つの畑を持っているからこそできる、ドゥーテールらしさの味わいの秘密だ。


そんな2人と再び会うために、ワイン輸入会社ヴァンクゥールの試飲会へ。
ワイナリー設立から10年経ってやっとの初来日ということで、気合入りまくっているらしい笑
何度説明を求められてもとにかく笑顔で接する2人の姿から、この来日を心から嬉しく思っていることが伝わってきた。
本当に無邪気でかわいらしい笑顔で、積極的にいろんな人と交流をする姿がとても素敵だった。心からこの来日が嬉しかったんだろうな。

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いつも仲良く楽しそうな2人。でも、ワインの話になるととても熱くなる2人。
僕たちのワインを売ってくれてるなんて本当に幸せ!情熱を持ち続けていこうね」
と、見つめ合ったときに感じた温かな気持ちは宝物です。


手から手へ、こういうワインをつないでいきたいな。





by wineID | 2019-03-10 22:43

この時代に求められるプロ意識の行方。

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とある紳士がミモザを届けてくださいました!
国際女性デーに合わせて、3月8日はイタリアでは男性から女性にミモザを贈る日です。
女性への感謝と敬意をミモザにのせてプレゼント。なんて素敵。

先日、テレビで卓球の試合が放送されていましたね。石川選手と伊藤選手の決勝戦、すごい気迫だったなぁ。
2人の試合の迫力もぐっとくるものがありましたが、印象に残ったのは石川選手とコーチのやり取りです。
石川選手のコーチは中国人らしく、2人の共通語は中国語。
あれだけ集中力が必要となる場で母国語ではない言葉を使うのですから、相当体に染み付いているのでしょう。
その2人のやり取りを見ながら、石川選手の覚悟とプロ意識を見せつけられて、試合以上に感動してしまいました。

どんな分野のどんな情報も、ネットで簡単に情報が手に入る時代になりました。
ワインの分野に関して言えば、消費者と生産者が繋がることも容易です。知識も求めれば手に入り、国内外問わず生産地に行くことも可能です。
そうやって現場と繋がれるからワインの世界は盛り上がるし、何より楽しい。いい時代に生まれて幸せだなぁと思います。

でもその一方で、
その盛り上がりを見ながら、酒屋の役割はなんだろうか、と考えることも多くなった気がします。

石川選手が見せてくれたプロ意識。
同じ目線で語るのはとてもおこがましいけれど、自分の能力を伸ばすために最適な環境を探し、努力する姿がとてもまぶしかったです。

さて、自分は。








by wineID | 2019-03-08 21:01

ゆーあーまいそーそー

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先月嵐のファンクラブに入ったばかりの親友の安否が気になる月曜の朝です。
「今の私は、嵐がすべて」と言っていたので、大丈夫かな(笑)

さて、写真の酒粕は、小布施ワイナリーさんが仕込む日本酒”趣味のSAKE”のもの。
年に一度のお楽しみです。
ルカワインでは年末から甘酒を飲んでいて、この酒粕が届いてからは小布施さんの味を毎朝楽しんでいます^^

最近は豆乳が美肌に効くと聞いて、豆乳甘酒にも挑戦中。
豆乳に酒粕を溶いて、そこに砂糖少し、カルダモンとシナモンを入れても美味しいです。
←こうなると、もはや甘酒の要素は無いです。

甘酒に保湿効果があると聞いて甘酒を飲み始め、豆乳に美肌効果があると聞いて豆乳を飲み、
血管にはミミズの頭の粉末が良いと聞いてちょっと検索しちゃったり。

方向性に迷いが出まくりのルカワイン。笑


by wineID | 2019-01-28 10:35

NEW OPEN マスティカヴィーノ!

三島のフィレンツェといえば、広小路のイルコッチュートさん。
そのイルコッチュートさんが、
ランチから気軽にワインを楽しめるイタリアン”マスティカヴィーノ”を三島にオープンしたと聞いて、さっそく行ってきました!

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三島駅南口を背に三島大社方面に向かって歩いていきます。
三島のおいしい水をくれるかわいいこを横目にみつつ、気持ちのいい川沿いをぶらぶらと。
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てくてく歩いていくと、あっ!見えてきました。マスティカヴィーノ!

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イルコッチュートのけんさんと、マスティカヴィーノをしきる店長の菊池くんが迎えてくれました。

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東京出身の菊池くん。イルコッチュートでの経験を経て、マスティカヴィーノへとやってきました。
本店の流れを汲みつつも、菊池くんのエッセンスがそこに加わり、昼から気軽にワインを楽しめる雰囲気が魅力です。

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こちらが菊池くん。
「地域に根差したお店を目指したいです」と、話してくれました。
趣味は街あるき、神社めぐり。お気に入りは清水町の八幡神社。
スポーツ観戦、とくに大相撲が好きで「がんばれ安美錦関!」とのこと。(笑)


今日はランチをいただきに(*'ω'*)とても天気が良かったので、テラスで白ワインをいただきながらお料理を待ちます。・・・幸せかよ。

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こちらがランチメニュー。いろいろなランチがありますが、私は前菜・パスタ・ドリンクセットを選びました!
日によって内容は多少変わりますが、この前菜が基本メニュー。
(この日はフリット、フリッタータ、カポナータ、大麦のサラダ、スープ、生ハム・サラミ、カナッペ)

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この量とクオリティ!丁寧に作られていて、おいしくて、昼間から幸せいっぱい。。。。


マスティカヴィーノの意味は、イタリア語で”ワインを噛む”。
ワインを楽しんでほしい、かみしめてほしい、という願いが込められています。

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ワインは全部イタリア産。
お客様の好みに合わせ、イタリア通のけんさんがワインを厳選。月替わりで、グラスでもボトルでもいろいろなワインを楽しめます。

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こだわりの生ハムは、手動のスライサーでカットしています。
機械では出せない薄さで、口に入れるととろけるような最高の食感・・・・(*'ω'*)
この味わいのおもしろさは、ぜひ一度味わってほしいです!!!

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昼のみ、外のみ、ちょっといっぱい、そして気持ちいい気候・・・
なんだここは天国なのか( *´艸`)

夜はまた雰囲気が変わり、しっとりと。ワインをメインに、アラカルトのお料理も楽しめます。
まさに、ワインをかみしめる夜ですね。

ランチをいただいた後は、ほろ酔い気分で三島大社へお散歩。
三島の街がまた好きになる、とっておきのお店”マスティカヴィーノ”オープンです!

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MASTICAVINO(マスティカヴィーノ)
〒411-0035 三島市大宮町1-11-28
TEL&FAX 055-900-8459
月曜定休
open 11:30-13:30 L.O. (14:00 close)
17:30-23:00 L.O.

by wineID | 2018-05-21 01:12

いただきもので。

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お客さまにいただいた、ニューサマーオレンジとこんたのタルト!
かわいい~~~。しかも手作り。うれしいなぁ。

柑橘のさわやかさが、今日の暑さをぐっと和らげてくれました。
シェリーと一緒にいただきました。ごちそうさまでした(*‘ω‘ *)

このケーキをくださったかたは最近こちらに引っ越してきていて、
スーパーにたくさん柑橘類が並んでいることがとても新鮮!と言っていました。
住んでいるとわからないけれど、静岡ってけっこう柑橘大国なんですかね。
意識してみると、小さなスーパーでもいろんな柑橘が売ってるなぁ。

新しい発見でした。



by wineID | 2018-05-20 16:38

純米酒 ペティアン

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日本酒 “順子”

熊本県産の無農薬雄町が、まるでペティアン(微発泡ワイン)のような日本酒に変身!
天然ワイン酵母を使っている事も大変気になります。



順子さんの説明によると

洋梨や青リンゴのような爽やかな香りが、ポワレを彷彿させます。
甘酒に似た豊潤なな甘み旨みの中へ、なだらかな酸味が溶け込み
程良い発泡が食欲を誘います。
澱は混ぜずに注ぎ、中盤、終盤にかけて澱が混ざった状態を
徐々にお楽しみください。

とのことです。


こちらのお酒も900本が即完売だったそうです。
当店にも12本しかございませんので、お一人様1本とさせてください。
売り切れの際はご容赦ください。

※大切なお知らせ
今回特に、開栓時に大変吹きこぼれやすくなっています。
王冠なので少しずつガスを抜くのは難しいです。
口の広いコップやお茶碗を傍に準備してから、開けてくださいね。
しっかり冷やすこともお忘れなく。




◆営業時間◆

OPEN 10:00~19:00
      (但し、日曜・祝日は17:00まで)
定休日 水曜日


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Luca wine (ルカワイン)
静岡県三島市中央町2-6
http://www.luca-wine.com
FaceBook http://www.facebook.com/wine.luca
TEL (055)983-0755
FAX (055)983-0756

OPEN : 10:00-19:00 (Sunday 10:00-17:00)
CLOSED: Wednesday

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by wineID | 2017-05-16 15:56

CIAO!IL PALAGIONE!

3/28 イタリア・トスカーナ州から、IL PALAGIONE(イルパラジョーネ)をお迎えしました!
実は2015年に訪れる機会をいただいたワイナリーです。
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イルパラジョーネのオーナー・ジョルジョさんは、最初からワイン作りを職業としていたわけではありませんでした。
もともとはミラノで自動車学校を経営していたのですが、
ある日トスカーナを訪れ、一瞬でトスカーナとワイン造りの虜になってしまったのです!
37歳のとき、小さなお屋敷と40haの敷地を購入。その場所が、カステル・サンジミニャーノでした。
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1594年から存在していたとされる歴史ある大地を舞台に、ジョルジョのワイン人生がはじまりました。
それはまっさらな土地に苗を植えるという、ほんとうにゼロからのスタート。
真の情熱と歴史ある大地への敬意がなければ、決して成しえない日々の積み重ねだったことでしょう。

そんな情熱男、ジョルジョさんがとうとう三島にやってきましたー!
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奥さまと、お友達夫婦も一緒に遊びに来てくれましたよ♪♪
今回がはじめての来日というジョルジョさん。その訪問先のひとつになれて光栄です(*‘ω‘ *)


ランチは和食へ!本町にあるたん観さんにお世話になりました。
日本酒初体験。「ちょっと甘い香りがアニスみたい!」と、新鮮な感想をいただきました。言われてみれば・・・!
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たん観さん、慌ただしい来店にも本当に親切にしてくださり、丁寧な手仕事はさすが!でした。
小鉢につまった日本食の美しさが、きっと彼らに伝わっていたとおもいます。


食事をいただきながら、イタリア語で質問することを事前にノートに書いてジョルジョさんに質問。
つたない言葉を「ゆっくりはなしてね」と向き合って聞いてくれたジョルジョさん。やさしさに泣きそう。
こういう些細な言動から、ワインに対する姿勢や考え方も見えてくる気がする・・・。
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食べきれなかったごはんをおにぎりにして持たせていただいたりと、嬉しいおもてなしがたくさん。
たん観さんのランチは現在コースのみだそうです。ご予約のうえ、ぜひお出かけください^^
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食後にみんなで記念撮影~。ごちそうさまでした!おなかいっぱい!!
〔たん観 三島市本町12-20 高田ビル1F 055-972-1677〕



食事のあとは、ハードワークチームとエンジョイみしまチームに分かれました。
ジョルジョさんはもちろんハードワークチーム。
ルカワインにて、試飲販売会を行いました。とても寒く足元が悪い中、たくさんのお客様に足を運んでいただきました。
本当に本当にありがとうございました!!イルパラジョーネのワイン、気に入ってくださったらうれしいです。
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そしてこちらはエンジョイみしまチーム。
通訳もしてくださっているインポーターの仙石さんはハードワークチームのため、
わたくしが、一か八かのイタリア語を駆使して、一か八かの三島案内。
桜の開花はまだまだで、小雨で、寒くて、風がつよい。それに加えて、言葉の通じないガイド(爆)
きっと思い出に残ったことでしょう。
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そして夜。
広小路・イルコッチュートさんにて、トスカーナ感満載のディナーを行いました!
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イルコッチュートのシェフ、けんさんは十数年トスカーナで修行をしていたこともあり、ワインと食事の相性ばっちり。

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「なんだかイタリアの居酒屋に来てるみたい!」という声も聞こえ、にぎやかで楽しい時間となりました♪

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〔イルコッチュート 三島市泉町14-10 055-941-7599〕

イルパラジョーネのワインは、私にキャンティの美味しさを教えてくれたワイン。
同時に、ワインとは農作物であるという当たり前の事実を感じることのできる手仕事感のつまったワインです。
「情熱はひとを動かす」というけれど、ジョルジョさんのワインを通して、感じることのいかに多いことでしょう。

40歳を前にして、大きく人生の航路を変え、夢を実現させたジョルジョさん。
今日という幸せな時間の真ん中に、ジョルジョのつくったワインがあったという事実。
「素晴らしいワインと幸せな1日をありがとう!」と、新しい人生を選んだジョルジョさんの決断に心から感謝の拍手を送りたいです。
人生は夢だらけや~(*'▽')

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ジョルジョさんが住んでいるのは人口1500人の小さな小さな村。そんな小さな村から、はるばる三島に来てくれてありがとう!
昨日まで何気ないワインの1本だったのに、1日を境にして特別な1本に変わる不思議。
ジョルジョさんの想いも一緒に、大切にご紹介していきたいワインがまた増えました^^


イルパラジョーネのワインはルカワインでお求めいただけます。
ぜひお試しください!


by wineID | 2017-04-21 16:16

沼津・フェルマータさんへランチを食べに♪

定休日の水曜日、沼津にOPENしたイタリアン”fermata(フェルマータ)”さんを目指して。
フェルマータさんへは沼津駅から徒歩3分くらい。天気もいいのでさくさくと♪
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久しぶりのお休み。久しぶりのいい天気。春色のスカート。そして、あたらしいイタリアン。
足取り軽くすすんでいきます。
沼津駅からまっすぐ海に伸びる大通りを進んでいくと、UFJ銀行の交差点へ到着。フェルマータさんが見えてきた!
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フェルマータには「バス停」と楽譜の「休符」の意味があるそうで、
みんなが休んでいける場所になれば、というオーナーご夫妻の思いがこめられた素敵な店名。
名前のとおり、バス停目の前にお店があるのです(なんとしゃれた。。。)
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いざ店内へ!!おおー、かっこいいー!
入ってすぐ、一枚板の大きなテーブルがどどんとお出迎えしてくれます。
オープンしたてなのに、誰かの話し声が聞こえてきそうなほど店内になじんだ穏やかなテーブル。
オーナーの前職、ディレッタントカフェオーナーの四宮さん作です。
オーナーからオーナーへ繋がっていく温かなバトン。このテーブルから、いろんな物語が生まれるんだろうな♪
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大きなテーブルの背景には、モルタル造形のレンガが。
ブルックリンのようなおしゃれ感。(ブルックリン行ったことない。)
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隠れミッキーがいるそうです。探してみてね。
私よりはやく見つけた人はご報告ください。拍手をおくります✋


さて!お待ちかねのランチの時間(*‘ω‘ *)
前菜の盛り合わせと、ちょっと贅沢にメインをランクアップ!だって今日は休日だから。
ついでに白ワインもいただきました。だって今日は休日だからー!!
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ランチのメイン。牛ほほ肉のビール煮。お肉ほろほろごちそうさまでした♪
デザートには、フェルマータ自家製のジェラートを!
なめらかな舌触りがやみつきになりますよ!これは沼津の新名物になりそうな予感。
季節ごとに旬のフルーツで作っていくそうです。いまはいちご。

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フェルマータさんを営むのは、相原ご夫妻。
料理をつくるご主人は、三島のディレッタントカフェなどで修行をつんできました。
奥さまのさゆりさんはお店のデザインや器のセレクト、サービスが担当。
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さゆりさんの抜群のセンスと、人なつっこいご主人の素晴らしいコンビネーション。
人と人がゆるやかにつながっていくような、心地よい空間。
「素敵なお店を教えてくれてありがとう!」
そんな声を聞きたくて、大切な誰かに教えたくなる素晴らしいお店がうまれました。


ランチのあと。
フェルマータさんを出てすぐの道を入っていくと、狩野川にたどりつきます。
おいしいランチに、おいしい景色、とっておきの休日です♪
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fermata〔フェルマータ〕
LUNCH
11:30-14:30 L.O
CAFE
14:30-16:00
DINNER
17:30-21:00 L.O

定休日 月曜日・第四火曜日
沼津市大手町4-3-52
TEL 055-962-3915

by wineID | 2017-04-07 19:52