月夜にワイン

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<南アフリカワイン旅行記>収穫真っ只中のステレンボッシュ。

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収穫期のワイナリーの朝は早い。
まだ暗く肌寒い朝5時。葡萄畑にはトラクターの音だけが聞こえている。
ガタガタ道を登ってくるその音が、長い1日のはじまりを知らせる合図になる。

=====
今年は収穫直前に涼しい日が続き、葡萄の糖度が思うように上がらなかったらしい。
本来なら終わっているはずの収穫もちょっとずれ込んでいる。
こればっかりは天候次第と分かって入るものの、葡萄畑の管理をするスタッフさんたちはちょっとピリピリモード。
山梨の葡萄畑で作業するあの人の顔がなんとなく浮かんで、しばし想いをはせる。
モノのはじまりが見えにくい時代だからこそ、売り手はこういう”現場の温度感”を大事にしなければいけないなぁ。

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「南アフリカは1日の中に四季がある」と教えてくれたひとがいた。
その言葉通り、日中は汗がダラダラ流れるほど暑く、夕方には強風が葉っぱを散らし、夜は冷え込む。
人間にとっては忙しい気候だけれど、この寒暖の差は葡萄には天国で、良質な葡萄を作るのに欠かせない条件でもある。

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この日の収穫はメルロー。ぷりっぷり!の果肉をちょっといただくと、心地よい甘さが嬉しい。
畑や葡萄の質、目指すワインの味わいによって機械収穫と手摘み収穫とわけて行われている。
手摘み収穫には、多いときには数十名の季節労働者たちが参加している。
この光景がなんともエネルギッシュ!

聞き慣れないアフリカーンスという言葉が飛び交い、陽気な音楽に合わせて歌う人々の間に、ぽつんと1人いる日本人の私。
名前なんていうの?と聞かれるのでその度に自分の名前を伝えるけれど、
聞き取るのと発音が難しいらしく、その後一度も名前を呼ばれたことはなかった。
客観的に見るとなんだかおかしいな、と笑ってしまう。我ながら、なかなかおもしろい人生。
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収穫された葡萄はすぐさま醸造所へ。
ASARAはブドウ畑と醸造所が同じ敷地内にあり、収穫後すぐに醸造できるのが大きな利点のひとつ。
ここからは、セラーで働く醸造チームにバトンタッチされる。

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1日が終わるのはだいたい夕方4時〜5時ころ。
山の向こうに沈んでいく夕日をぼーっと眺めながら、みんなで乾杯する時間。
なんともないことをグダグダ話しながら、「じゃあまた明日」と終わる1日にシンプルな幸せを感じる。

by wineID | 2019-03-20 14:18

食べるって、いいよね!

「食べる」映画っていいな!って、思う今日この頃。
英語の勉強でなにかいいのないかなーと探していたときに出会ったかもめ食堂
英語の勉強・・・?

さくっ、
ジュー、
ふーっ、

こういう音に惹かれる私は、身も心もなんて健康なんだろう!
ありがたいなぁ。

さて、ごはんごはん。



by wineID | 2019-03-16 19:31

人生において苦手なことのひとつ。

私は超絶めんどくさがりです。
働くようになって、自分のめんどくさがりとうまく付き合っていくのが本当に大変!!涙
学生時代は、政府が服を支給してくれればいいのにって本気で思ってました。
女子大に通っていたからなおさらそう思ったのかもしれません。

そんなめんどくさガールのゆみちゃんが苦手がことが
旅の支度。
です。
海外旅行・国内旅行どちらも基本的に出発する日の朝に支度をし始めます。
前日に終わっていたことなど、一度もない。なんの自慢にもならないことを書いてみる度胸。
当日の朝に「あーーー、パンツ足りない!!!!!!」
と思っても、「でも行く先でも人間は住んでるわけだし」と思うと念入りに準備する意味が分からなくなるのです。
「そうだそうだ。人住んでるんだ。大丈夫だ。」と一度思うと、本当に準備しません。
この性格を本当にどうにかしなければと思うけれど、たぶん治らないと思う。
そしてまた、そんな自分と向き合わねばならぬ時間がやってきます・・・・。

そうです。旅支度です。
ワインの勉強で少しばかり日本を離れます。
さて、どこに行くでしょうか!!!!
ヒントはこちら。現地のお金。
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あたった方には、きっと明日いい風が吹くでしょう〜。



by wineID | 2019-03-15 00:16

ドメーヌ・レ・ドゥーテール来日試飲会へ行ってきました!


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フランスローヌ・アルディッシュのドメーヌ・レ・デューテールのワイナリーを訪問したのは去年の5月のこと。

3000人ほどが暮らす村の住宅街の先に白いキレイな建物が見えたら、それがドゥーテールのワイナリーだ。

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彼らのワインのエチケットはとてもかわいくて、見たらきっと忘れられない。
そのイラストはそのまま彼らを表しているから、初対面でもどこか懐かしさを感じたんだと思う。

小柄でぽっちゃりのマニュエルと、大柄細身のヴァンサン。
キャラが完成しすぎている(笑)

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ワイナリーの中はとてもキレイに整えられていて清潔感がある。
たくさん並べられた樽からマニュエルが試飲をさせてくれて、「軽やかで楽しいワインがいい」という彼らの目指すスタイルがよく伝わってくる。
固く考えず、天気のいい日に外で飲む姿がとっても似合う味わいだ。


私が特に好きなのが、このリーパイユというワイン。

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使いふるしたかばんに、ワインとバゲットが入っているだけのエチケット。
「リーパイユ=贅沢な食事」というワイン名とともにこのイラストが描かれているところに、ドゥーテールらしさを感じて、きゅんとしてしまう。


もともと違う仕事をしていた2人が農業学校で出会ったのは1998年。
卒業後はそれぞれ別のドメーヌで働いていたけれど、たまたま近くのドメーヌで働くようになりまた顔を合わせるようになったという。
それぞれの道でそれぞれが経験を積み、出会いから約10年後の2009年に2人のワイナリー、ドメーヌ・レ・ドゥー・テールが設立された。


離れた道を歩んでも、いつも心のどこかでお互いのことが気になっていたのだろう。
出会う人には、出会うべくして出会うのだなぁと気付かされる。


ドゥーテールは「2つの畑」という意味を持つ。

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マニュエルとヴァンサン、それぞれが違うエリアに畑を持っていることから命名されたもの。
具体的には南アルディッシュの「リュサス」と「ミラベル」というエリアだ。


それぞれの特徴は、

<リュサス>
✔フランス中央高地最南部のコワロン台地から吹き下ろす北風の影響大。
✔バザルト(玄武岩)土壌
✔フレッシュ&キレのある酸が特徴


<ミラベル>
✔コワロン台地からの北風の影響は少なく湿気がたまりやすい
✔アルジロ・カルケール(粘土石灰質)土壌
✔骨格のしっかりしたワイン


それぞれの畑からとれた葡萄を時にはブレンドしバランスを見極める。
個性の違う2つの畑を持っているからこそできる、ドゥーテールらしさの味わいの秘密だ。


そんな2人と再び会うために、ワイン輸入会社ヴァンクゥールの試飲会へ。
ワイナリー設立から10年経ってやっとの初来日ということで、気合入りまくっているらしい笑
何度説明を求められてもとにかく笑顔で接する2人の姿から、この来日を心から嬉しく思っていることが伝わってきた。
本当に無邪気でかわいらしい笑顔で、積極的にいろんな人と交流をする姿がとても素敵だった。心からこの来日が嬉しかったんだろうな。

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いつも仲良く楽しそうな2人。でも、ワインの話になるととても熱くなる2人。
僕たちのワインを売ってくれてるなんて本当に幸せ!情熱を持ち続けていこうね」
と、見つめ合ったときに感じた温かな気持ちは宝物です。


手から手へ、こういうワインをつないでいきたいな。





by wineID | 2019-03-10 22:43

この時代に求められるプロ意識の行方。

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とある紳士がミモザを届けてくださいました!
国際女性デーに合わせて、3月8日はイタリアでは男性から女性にミモザを贈る日です。
女性への感謝と敬意をミモザにのせてプレゼント。なんて素敵。

先日、テレビで卓球の試合が放送されていましたね。石川選手と伊藤選手の決勝戦、すごい気迫だったなぁ。
2人の試合の迫力もぐっとくるものがありましたが、印象に残ったのは石川選手とコーチのやり取りです。
石川選手のコーチは中国人らしく、2人の共通語は中国語。
あれだけ集中力が必要となる場で母国語ではない言葉を使うのですから、相当体に染み付いているのでしょう。
その2人のやり取りを見ながら、石川選手の覚悟とプロ意識を見せつけられて、試合以上に感動してしまいました。

どんな分野のどんな情報も、ネットで簡単に情報が手に入る時代になりました。
ワインの分野に関して言えば、消費者と生産者が繋がることも容易です。知識も求めれば手に入り、国内外問わず生産地に行くことも可能です。
そうやって現場と繋がれるからワインの世界は盛り上がるし、何より楽しい。いい時代に生まれて幸せだなぁと思います。

でもその一方で、
その盛り上がりを見ながら、酒屋の役割はなんだろうか、と考えることも多くなった気がします。

石川選手が見せてくれたプロ意識。
同じ目線で語るのはとてもおこがましいけれど、自分の能力を伸ばすために最適な環境を探し、努力する姿がとてもまぶしかったです。

さて、自分は。








by wineID | 2019-03-08 21:01

<有料試飲レビュー>カベルネ・フラン2016/ドメーヌ・ナカジマ

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3月2ー3日の有料試飲はこちらのワインをご紹介しました!

長野県東御市ドメーヌナカジマから、カベルネ・フラン2016です。


日本でこういうワインがあるの?!と驚いてしまうナカジマさんのワイン。

日本ワインの奥深さに触れられた1本でした!


Domaine Nakajima ワイナリー情報
ドメーヌナカジマは2014年に誕生したまだ新しいワイナリーです。
ルカワインでは「ペティアンアチュールロゼ」でお馴染みの方も多いかもしれません。
醸造と栽培を手掛けるのは中島豊さん。
東京で会社員として働いていましたが、フランスを旅行した際にサンテミリオンの丘に立った時に感じた「こんな風景の中で生きられたらな」という思いが忘れられず、今の道に進んだそうです。
東御のワイン事情については以前このブログで紹介しましたが、中島さんは早い段階からこの地を選んだ醸造家の一人と言えるでしょう。

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自社畑の葡萄を使用して作られるドメーヌものはとにかく生産量が少ないため、日本各地の酒屋さんでも手に入れるのはなかなか難しいです。

幸運なことにルカワインに入荷はしますが例にもれず入荷数が少ないため、一般販売はせず、このような試飲を通して皆さんにご紹介しております。

いつかもっとたくさんワインが出来たら嬉しいなぁ!


中島さんのブログ


中島さんのブログを見て驚くのは、プロ並みの料理の腕!!!
かつてはコルドンブルーに通っていたというのもダブルで驚き。
個人的に「料理が好きなワイン好き」がつくるワインと相性が良い・ω・

寡黙な人柄ながら、好きなことには徹底的に向き合うのが中島さんの性格なのでしょうか。
ワインの味わいからも、その真剣な眼差しが感じ取れる気がします。
決して熱い眼差しではないけれど、長く続くあたたかな眼差しです。


試飲レビューです。

Domaine Nakajima/CabernetFranc2016
キーワード;「裏表のない、透明感あふれるまっすぐなワイン」


とても淡いサーモンピンク。バラ、フランボワーズ、白コショウ、トマトの葉などの青さや土っぽさ。フレッシュな酸を感じる軽やかな香りがあります。
高い酸。とてもきれいで長い余韻。
軽やかでありつつも透明感があり、小手先の工作ではない裏表のない味わいです。
線の細さはありますが、ここに樹齢が追いつき果実味が増せばどれほど素敵なワインになるのだろうと想像すると楽しみで仕方ありません!

ブラインドで飲んだら、日本のワインだと言い当てる自信がありません。
まるでロワールのワインに通じる香りと風味があり、日本ワインの多様性に驚きと嬉しさを感じます。


今回は2016ヴィンテージを開けました。
香りは開き始めていますがもう少し酸が落ち着くのを待ちたいのであと1〜2年待ちたいところですが、アルコールの低さを考えると「長期熟成がおすすめです」と私は明言できないです。

開けて3日後に豆の風味が出てきます。しかし同時に、開けたてには感じ取れなかったカベルネ・フランらしい青い香りが強くなり、葡萄の個性がより感じられるようになるのでおもしろいです。


おいしさにたまげたワインでした!

中島メルローが大変なことになっていると各方面から噂が流れてきており、こちらもいつか試飲でご紹介できたらと思っております!


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ご一読くださりあちがとうございます。

来週はなんの試飲にしようかな〜

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by wineID | 2019-03-07 14:49

ゆーあーまいそーそー

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先月嵐のファンクラブに入ったばかりの親友の安否が気になる月曜の朝です。
「今の私は、嵐がすべて」と言っていたので、大丈夫かな(笑)

さて、写真の酒粕は、小布施ワイナリーさんが仕込む日本酒”趣味のSAKE”のもの。
年に一度のお楽しみです。
ルカワインでは年末から甘酒を飲んでいて、この酒粕が届いてからは小布施さんの味を毎朝楽しんでいます^^

最近は豆乳が美肌に効くと聞いて、豆乳甘酒にも挑戦中。
豆乳に酒粕を溶いて、そこに砂糖少し、カルダモンとシナモンを入れても美味しいです。
←こうなると、もはや甘酒の要素は無いです。

甘酒に保湿効果があると聞いて甘酒を飲み始め、豆乳に美肌効果があると聞いて豆乳を飲み、
血管にはミミズの頭の粉末が良いと聞いてちょっと検索しちゃったり。

方向性に迷いが出まくりのルカワイン。笑


by wineID | 2019-01-28 10:35

NEW OPEN マスティカヴィーノ!

三島のフィレンツェといえば、広小路のイルコッチュートさん。
そのイルコッチュートさんが、
ランチから気軽にワインを楽しめるイタリアン”マスティカヴィーノ”を三島にオープンしたと聞いて、さっそく行ってきました!

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三島駅南口を背に三島大社方面に向かって歩いていきます。
三島のおいしい水をくれるかわいいこを横目にみつつ、気持ちのいい川沿いをぶらぶらと。
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てくてく歩いていくと、あっ!見えてきました。マスティカヴィーノ!

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イルコッチュートのけんさんと、マスティカヴィーノをしきる店長の菊池くんが迎えてくれました。

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東京出身の菊池くん。イルコッチュートでの経験を経て、マスティカヴィーノへとやってきました。
本店の流れを汲みつつも、菊池くんのエッセンスがそこに加わり、昼から気軽にワインを楽しめる雰囲気が魅力です。

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こちらが菊池くん。
「地域に根差したお店を目指したいです」と、話してくれました。
趣味は街あるき、神社めぐり。お気に入りは清水町の八幡神社。
スポーツ観戦、とくに大相撲が好きで「がんばれ安美錦関!」とのこと。(笑)


今日はランチをいただきに(*'ω'*)とても天気が良かったので、テラスで白ワインをいただきながらお料理を待ちます。・・・幸せかよ。

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こちらがランチメニュー。いろいろなランチがありますが、私は前菜・パスタ・ドリンクセットを選びました!
日によって内容は多少変わりますが、この前菜が基本メニュー。
(この日はフリット、フリッタータ、カポナータ、大麦のサラダ、スープ、生ハム・サラミ、カナッペ)

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この量とクオリティ!丁寧に作られていて、おいしくて、昼間から幸せいっぱい。。。。


マスティカヴィーノの意味は、イタリア語で”ワインを噛む”。
ワインを楽しんでほしい、かみしめてほしい、という願いが込められています。

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ワインは全部イタリア産。
お客様の好みに合わせ、イタリア通のけんさんがワインを厳選。月替わりで、グラスでもボトルでもいろいろなワインを楽しめます。

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こだわりの生ハムは、手動のスライサーでカットしています。
機械では出せない薄さで、口に入れるととろけるような最高の食感・・・・(*'ω'*)
この味わいのおもしろさは、ぜひ一度味わってほしいです!!!

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昼のみ、外のみ、ちょっといっぱい、そして気持ちいい気候・・・
なんだここは天国なのか( *´艸`)

夜はまた雰囲気が変わり、しっとりと。ワインをメインに、アラカルトのお料理も楽しめます。
まさに、ワインをかみしめる夜ですね。

ランチをいただいた後は、ほろ酔い気分で三島大社へお散歩。
三島の街がまた好きになる、とっておきのお店”マスティカヴィーノ”オープンです!

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MASTICAVINO(マスティカヴィーノ)
〒411-0035 三島市大宮町1-11-28
TEL&FAX 055-900-8459
月曜定休
open 11:30-13:30 L.O. (14:00 close)
17:30-23:00 L.O.

by wineID | 2018-05-21 01:12

いただきもので。

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お客さまにいただいた、ニューサマーオレンジとこんたのタルト!
かわいい~~~。しかも手作り。うれしいなぁ。

柑橘のさわやかさが、今日の暑さをぐっと和らげてくれました。
シェリーと一緒にいただきました。ごちそうさまでした(*‘ω‘ *)

このケーキをくださったかたは最近こちらに引っ越してきていて、
スーパーにたくさん柑橘類が並んでいることがとても新鮮!と言っていました。
住んでいるとわからないけれど、静岡ってけっこう柑橘大国なんですかね。
意識してみると、小さなスーパーでもいろんな柑橘が売ってるなぁ。

新しい発見でした。



by wineID | 2018-05-20 16:38

純米酒 ペティアン

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日本酒 “順子”

熊本県産の無農薬雄町が、まるでペティアン(微発泡ワイン)のような日本酒に変身!
天然ワイン酵母を使っている事も大変気になります。



順子さんの説明によると

洋梨や青リンゴのような爽やかな香りが、ポワレを彷彿させます。
甘酒に似た豊潤なな甘み旨みの中へ、なだらかな酸味が溶け込み
程良い発泡が食欲を誘います。
澱は混ぜずに注ぎ、中盤、終盤にかけて澱が混ざった状態を
徐々にお楽しみください。

とのことです。


こちらのお酒も900本が即完売だったそうです。
当店にも12本しかございませんので、お一人様1本とさせてください。
売り切れの際はご容赦ください。

※大切なお知らせ
今回特に、開栓時に大変吹きこぼれやすくなっています。
王冠なので少しずつガスを抜くのは難しいです。
口の広いコップやお茶碗を傍に準備してから、開けてくださいね。
しっかり冷やすこともお忘れなく。




◆営業時間◆

OPEN 10:00~19:00
      (但し、日曜・祝日は17:00まで)
定休日 水曜日


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Luca wine (ルカワイン)
静岡県三島市中央町2-6
http://www.luca-wine.com
FaceBook http://www.facebook.com/wine.luca
TEL (055)983-0755
FAX (055)983-0756

OPEN : 10:00-19:00 (Sunday 10:00-17:00)
CLOSED: Wednesday

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by wineID | 2017-05-16 15:56