月夜にワイン

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カテゴリ:日常のあれこれ( 343 )

泥のような休日。

休日。
あれをやろう、これをやろうといろいろ計画してみるものの朝からあまり体調がすぐれず、
泥のようにTEITARAKUな一日を過ごしました。

体調の悪さに拍車をかけるように、
wifiが急に不調になり(youtubeであいみょんを観すぎた)
お風呂上りに使ったタオルが臭くて(はんがわきで取り込む悪い癖)
床がべたべたする。(拭きなさいよ)

普段クーラーが効きまくっているワイン屋で過ごすわたしにとって、今日みたいな暑さは本当につらい・・・。
わかりやすく体調を崩しています。

ぐびぐび飲むぞ~!と思って買ってきた強炭酸の炭酸水が、ふぬけた炭酸だったことが今日最後のいらつき。

泥のような休日。_b0016474_20410628.jpg
強炭酸なんて、強がるんじゃないよ。



ルカワインも働き方を考える昨今。
営業カレンダーをちょっと変えてみたいけれど、なかなか決断はできないものです。

by wineID | 2020-07-22 20:48 | 日常のあれこれ

真実、誠実、謙虚。

アイドルグループNiziUのメンバーを決めるオーディション番組、
虹プロジェクト。
自粛期間中にテレビで放送されていたことがきっかけで、
久しぶりにこういうオーディション番組をちゃんと見ました。

日々頑張る10代の女の子たちの努力が、本当に胸を打つ・・・。
ひたむきにまっすぐにって、それだけで誰かを励ますんだなぁって思いました。

女の子たちの頑張りと同様に響いたのは、
プロデューサーのJ.Y.Parkさんが女の子たちにかける言葉の数々。


才能がある人が夢を叶えられるわけではありません。
自分自身に毎日ムチを打って、
自分自身と戦って毎日自分に勝てる人が夢を叶えられます。
才能が夢を叶えてくれるのではありません。
過程が結果を作って、態度が成果を生むからです。


決して否定せず、その子自身の魅力を引き出すためにするべきことを見つける天才!!
メモとりながらオーディション番組見たのはじめてだわ(笑)






by wineID | 2020-07-21 10:54 | 日常のあれこれ

突然のかわいい

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きゃわ!


新しいパソコンが届いてご機嫌パンダ。
いろいろがんばる~~ぞぉお~~





by wineID | 2020-07-19 12:56 | 日常のあれこれ

MOAに行ってみた。

熱海のMOA美術館に初訪問。
おじいちゃんおばあちゃんが老人会で良く行く場所、というイメージしかなかったMOA美術館(←失礼)

休みの日と言っても遠出するのは憚られるので、
近場で行ったことのない場所を訪問していこうシリーズです。

MOA美術館では、ただいま井上涼さんの企画展が開催中。

これが、とっっっっても楽しかったです(*'ω'*)

この方の発想力といか、視点というか、どうやって生まれてくるんだろう。



美術展では、本物の芸術作品に井上さんのキャプションが付いていて、
「僕はこの模様が○○に見えて、だからこんなストーリーがあるんじゃないかと思う」
のように、井上さんの思考が垣間見えたのが特におもしろかった!
同じものを見ているのに、そんな発想?!と驚きの連続。

「想像」って自由だし、どこまでも広がっていけるんだなぁ。

何だか、毒の無いやさしさにあふれる世界で、そんなのもよかった。
流れてくるニュースに嫌気がさしてしまう時代だからこそ、なおさら。

うまく言葉にできないけれど、
なんだか未来を明るく照らす様な、そんな光につつまれた時間でした。


by wineID | 2020-07-16 11:11 | 日常のあれこれ

お姉ちゃんって呼ばないで。

姉と甥っ子と私で出かけたある日。
「お姉ちゃんちの夕飯なに~?お姉ちゃんはこれどう思う?」など、
いつものようにたわいもない会話をしていた時、

急に甥っ子(5歳)が

「お姉ちゃんお姉ちゃんって言わないでよ!!!ムゥ-ヾ(o`ε´o)ノ))

と大きな声で私を怒ってきたのです。
「だってお姉ちゃんはお姉ちゃんだもん。」と反論すると、
「なんで?」とキレ気味で聞いてくるので、
「だって、Rくん(甥っ子)のお母さんは、わたしのお姉ちゃんだから。」と答えると
「なんで?」とまたキレ気味で聞いてくる。



(これ終わんないやつだ・・・)




「じゃあさ、なんて呼べばいいの?」と聞いてみたら、






「Rくんのおかあさん」






お姉ちゃんって呼ばないで。_b0016474_14305502.jpg
はい?



「Rくんのおかあさんはどう思う?」っていちいち聞くのかい。
わたしゃあんたのママ友じゃないんだから。

と思いつつも、

もうすぐお兄ちゃんになる甥っ子の、
お母さんが自分だけのものでなくなってしまうことへの寂しさをなんとなく感じました。

長男・長女は、小さい時からせつなさと向き合っている人たちなんだなぁ。
次女でよかった。

by wineID | 2020-07-13 14:37 | 日常のあれこれ

サッカーのある日常が戻ってきたと思いきや。

コロナの影響で過密日程になったJリーグ。

週に何回もエスパルスの試合が楽しめる分、
負け試合を見るペースがはやくなって泣ける。

そろそろ勝ってちょんまげ。←ふる。


by wineID | 2020-07-09 17:38 | 日常のあれこれ

ううううなぎ!

ううううなぎ!_b0016474_14335410.jpg
ウナギの季節。
三島市内には、うなぎを出す飲食店が80軒もあるのだそうです。
「土用の丑の日だからって何なのさ」
と思いながらも、食べに行っちゃううなぎ。

手軽にさくっとうなぎを食べたいときには、
三島大社門前にある「すみの坊」さんのうなぎたい焼きがおすすめです。
やっぱうなぎ高いじゃないですか。
このうなぎたい焼きは、たれで混ぜたご飯を鯛焼き型にかたどったもの。
その中に、うなぎがたっぷり入っています。
山椒もつけてくれるから、最高なんです。
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すぐ食べるときは温めてくれるので、
そのまま大社に持って行って鹿をながめながら食べるのが至福。

毎年この季節には、いつも以上にうなぎ店に大行列ができますが、
今年はどうなのでしょう。


商工会議所の奥には、「うなぎのねどこ」と名付けられたうなぎ観賞用水槽があります。
たまに赤い金魚が放流されていて、
うなぎの黒と金魚の赤がとってもきれいなコントラストです。
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金魚を確認した1週間後に水槽の前を通った時のこと。

「あれ?この前金魚いたのになぁー」
先週はたくさんいたはずの金魚たちはどこへ行ったんだろう?
と、しばし水槽の前で考え込む。

はっ!!!!!

そういうことだったのか・・・・!!!!!

金魚たちの役割を知った瞬間。
なんとも言えない感情がこみ上げてきました。

うなぎ・・・・・。







by wineID | 2020-07-07 14:44 | 日常のあれこれ

大人っていつからなんだろう。

月曜日から、せせらぎモヒートAleの仕込第2弾が発売となります。
一足お先に飲ませていただきましたが、うううまーい!
ミントの種類を変えた2回目のほうが、個人的には好みかも。
美味しいビール、嬉しいです。

1回目の販売も、そして今回の2回目も、
想像以上に様々な方が応援をしてくださって、たくさんのお問い合わせをいただいています。
本当にありがたいなぁと感じています。
その一方で、たくさんのご予約にはお断りをしなければならない時もあり、
身分以上の動きに、課題をたくさんいただいております。
反省です。

先日、地元ラジオ局にビールのPRのために出演しました。
愛娘のラジオ出演を聞いた母親から、
「あんた、よくしゃべるね」
と言われるなど、反応は様々です。


さて、低気圧です。
ひどい眠気と格闘しながら、のそのそ暮らしています。

タイトルと全然関係ない内容になってしまったけれど、まあいいか。

低気圧だし。

のそのそ。
大人っていつからなんだろう。_b0016474_20043062.jpg

by wineID | 2020-07-04 20:12 | 日常のあれこれ

そろそろ外で食事がしたいです。

京都大学総長の山極さん。
友人がシェアしていたこの記事を読んでから、何かと気になる存在です。
コロナの最中、様々な媒体で山極さんをお見掛けしたので、
いろんな方が山極さんの発するメッセージに希望を見たのでしょうね。

先日、偶然目にした読売新聞に、山極さんの寄稿文が掲載されていました。

サルたちは食べるときには分散するのに、
人間はむしろ集まって食事をする。
これは、サルたちにとって食物がけんかのもとになるのに対し、
人間は食物を親しくなるための道具として用いるからである。

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人があつまり、つながり、食事を楽しむ場に置かれるお酒。
ワインが、存在以上に意味を持つような時代になるのかなと、
そんなことを思ったり思わなかったり。

それにしても、文化人類学っておもしろい分野だなぁ。

大学に入りなおす機会があるなら、
酒をめぐる人類学の歴史っていうテーマで調べてみようかな。

飲みながらレポート書いて、結論なんてどうでもよくなりそう。

by wineID | 2020-06-30 14:55 | 日常のあれこれ

息を吸って吐く。それが生きる道。

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ちょっと前にあったコジコジブーム

そこからさくらももこさんそのものが気になり始めて、
エッセイ『おんぶにだっこ』を読みました。

さくらももこのエッセイといえば『もものかんづめ』が有名ですよね。
ユーモア全開の、おもしろ短編集。

この『おんぶにだっこ』は、さくらももこが3歳くらい~小学校低学年までに感じたことを、
細かな感情の機微とともに綴っているエッセイです。

例えば、さくらももこ自身が

こころの存在に気が付いたとき
ずるをしてしまって、それを言い出せなかった時の胸の傷みなど、

同じ経験をしているわけではないけど、
ああ私にもそういう気持ちを持った時があったなぁと思うお話たち。
そんなシンプルな経験の積み重ねが大人になるってことなんだろうなと、
読み終わったとき、なんとなくせつなさを感じる本でした。

全てを読みおえたのち、あとがきが心に残りました。

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今回の作品で私が皆さんにお届けしたい要素は幾つかある。
その中のひとつとして、人間の根源的な部分への帰還という事がある。
人間の思考回路の仕組みに気が付いた時の事や、善悪の判断や、死の概念等、
ある時、いつか誰でも気がついた時があったはずだ。
その時の気持ちを思い出してほしい。
それは人格形成への大きな影響を及ぼした瞬間であり、
すごくシンプルな自分の魂の骨格が見えてくるだろう。

実は自分はすごくシンプルだったんだという事を、たまには思い出した方がいい時もある。
この作品は、それを思い出す手がかりになるかもしれない。

次の要素として、人間は、幼い頃はピュアだけど、
年月を重ねるに従ってピュアでなくなるのかという事を考えてもらいたいという点だ。

この作品を書きながら、私はすごくその事を思った。

『おんぶにだっこ』あとがきより。
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「自分はすごくシンプル」だということ。
そこに立ち返ることで、とても気持ちが軽くなった気がします。


by wineID | 2020-06-29 14:08 | 日常のあれこれ