月夜にワイン

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葡萄畑のお手伝いに行きました!

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ぐんぐん成長する葡萄たち!畑作業のお手伝いのため、山梨へ行ってきました。
ここはドメーヌ・ポンコツ、松岡さんの畑です。

ぶどうの房づくりという、初めての作業に挑戦!
1本の枝に1房だけを残してきれいに整えていくのですが、慣れないのと暑さで集中して続けていくのが大変でした。

醸造家さんと一緒に作業しながら、
どういう判断で残していくのか、などを食い気味で聞き、手を止めてメモしたいことばかり・・・。

経験のない私にはその作業は言葉だけの理解にはなってしまいますが、
より良い葡萄を作るために多くの判断、選択、行動があることを今まで以上に強く意識した1日でした。

「良いワインは良い葡萄から」
そうやってまとめていたけれど、私はこの言葉の本質を何にも分かっていなかったことを知りました。


ああ奥深い。
ああ楽しい!!!

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畑の隣には、親子のねこちゃん。お母さんが動かすしっぽを捕まえようとして、ぴょんぴょんはねて遊ぶ子どもたち。
のほほん~。

棚栽培の畑だったので、ずっと上を向いていたこの日。途中で何回か首がもげました。

今の心配事は、来週予約してある整骨院の首ぐりぐり。

by wineID | 2019-05-30 17:13 | ワイナリー

ミスチルに元気をもらう日曜日。

名古屋に行ってきました。気づけば10年以上ファンをしているMr.Childrenのコンサートです。
この日が来てほしいような、来てほしくないような。
人ごみに混ざって歩いていくと・・・
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ドアラ!
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ナゴヤドームにやってきたぁ!という感じ。
なにかしら頑張るみたい。その感じがいいね~。

今日は名古屋公演最終日&ドームツアー最終日なので、桜井さんの気合もすごい。
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1曲目から、これまでに感じたことのないくらい感情をこめているのが伝わってきて、
号泣です。

デビューからもうすぐ30年以上になろうとしているのに、
まだできることがあると葛藤し続ける桜井さんの言葉は本当に美しくって、勇気をもらえます。

「また日常に戻ると、大変なことがたくさんあると思うけれど、
その課題を一つでも解決して、新しくなったみんなとまた会えることを楽しみにしています。
こうやって僕たちの歌を聞いてくれるみんなの背中を押すことができたら、こんなに幸せなことはないです。
そのために、僕たちは音楽をやっています。僕たちは生きています。」

号泣です。

引退していく同世代のスポーツ選手や歌手の人たちのニュースに焦りを感じるという桜井さん。
だからこそ、この場所に立てることを本当に感謝しているんだという言葉に嘘は全くありませんでした。
今回のツアータイトル”Against all gravity"には、抗えないものに抗うという意味が込められています。
それは年齢だったり、時間だったり。
それを受け入れるのではなく、自分たちなりに挑んでいくという宣誓。
これほど人気があっても、そこに甘んじることなく進むのは、とても大きな使命があるから。

ライブの最後の最後。ステージから降りつつ言った桜井さんの最後の言葉がたまりませんでした。

「それぞれの場所で、楽しんで、頑張ろうね!バイバイ!」


大号泣です。


桜井さんに「私はこんなに頑張ってきたよ!」と胸を張って会えるように、今日からまた頑張るのだ!




by wineID | 2019-05-27 15:40 | 日常のあれこれ

反射炉ビヤスタンドへ!仕事の後の小旅行。

普段電車に乗る機会が少ないから、電車に乗れるのがちょっと嬉しかったりします。
先日は、仕事終わりで伊豆箱根に乗ってお出かけしました!
さて行先は・・・?
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ルカワイン最寄りの三島田町駅から15分ほど電車に揺られ、
伊豆長岡駅に到着です。
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小学生の頃に姉が長岡の農家さん家にファームステイしたころがあって、その送迎以来久しぶりに降り立った伊豆長岡駅。
(自分のおばあちゃんちも程よく農家なのに、ファームステイした意味って何だったんだろう。爆)

最近は、ラブライヴというアニメの聖地になっているらしく、駅がすごいことになっていました。
そんなことより。

今日の目的はこちら!新しくできた、反射炉ビヤさんのビアスタンドに行くこと!
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プレオープン中にお邪魔させていただいて、今日5月24日がグランドオープンです!
おめでとうございますー!!!!!

伊豆長岡駅徒歩0分。
駅の改札を出ると、タクシーが止まっているロータリーの先に灯りがともったビアスタンドが見つかります。
こじんまりとした温かな雰囲気に、
「今日もお疲れ自分ー!」という気持ちがあふれます。

「目指すのは地域のみなさんも、観光客のみなさんも気軽に訪れられるビアスタンド」と話す反射炉ビヤの稲村さん。
長岡近辺のお豆腐やトマトを使ったおつまみがあり、ここでしか味わえない地元の空気感がとっても素敵!
なんだろう、この心温まる場所は・・・。ぷらりと遊びに来ているブルワーさんにも会えるかも?

ほっこり系反射炉ビアスタンド、おすすめです!


【HANSHARO BEER STAND】
場所:伊豆長岡駅前 徒歩30秒
営業時間 17:00-23:00
定休日 水曜日
カウンター&テラスもあります。


暗闇に浮かぶ、反射炉PRキャラクターのテツザエモン。
笑顔がまぶしいぜ。。。。
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by wineID | 2019-05-24 17:36 | るかさんぽ♫

儚いからこそ。

「不安を誰かの言葉で解消するのはよくないわ。その不安と戦わないと。」
朝ドラの中で、主人公なつがお世話になっている仕事先の女主人(マダム)の言葉。
ぼーっと見ていたけれど、この言葉がとても気に入って手帳にメモしました。
今週はこの言葉に助けられた気がします。

****

昨日は東京に行って、いくつかの試飲会場をまわってきました。
平日なのにどの時間帯の電車に乗っても満員なので、人口が多いな~と感心します。
(あれ、東京の大学通ってましたよね?)

試飲会の合間に、母の古くからのお友達が営む酒屋さんに立ち寄りました。
母から「あの子のワインショップはすごいよ。」といつも話を聞いていて、いつか行ってみたかったのです。

店内には流行に流されずにセレクトされたワインと共に、驚きのバックヴィンテージの数々。
もう10年以上前のワインも多くあり、そのラインナップは圧巻でした。
このお店がなければ出会えなかったワインたち。
その時の空気や、そのワインを作った人のぬくもりに出会う機会をいただけたことは、本当に感動的でした。
「大切に守ってくれていてありがとう、出会わせてくれてありがとう。」心の中で強く思いました。

それらを見ながら、母が言っていた「あの店はすごい」の意味が分かりました。
そういうワインへの想いを含めての言葉だったのだなぁ、と。

ワインを扱うインポーターが増えれば、流通するワインの種類が増えるのは当然のこと。
だからこそ、味を見極める力と共に「自分の感性を信じること」の重要性を身に染みて思う日々です。

私は人から影響を受けやすく、もろいことを自覚しています。
だから、右から左へと洪水のような流れの中に飲まれてしまうと、気づいたときには戻れない場所に行ってしまうようで、
自分が仕事をするうえで手放してはいけない信念を守ることに必死です。
その必死さに、自分の未熟さも相まって、焦りや不安に負けそうになることもあります。(弱い。。。。)
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この日、私が訪れたこのお店には信じた味わいをまっすぐに届ける気持ちが満ちていました。

”ワインショップに並ぶワインたちの顔ぶれは、そのままその店の個性になる。”
いつも自分の感性にまっすぐに、ワインと向き合っていきたいと思った1日でした。
今感じてる未熟さとしっかり向き合って、うろうろしながら私らしさを見つけられたらいいな、と思いました。

写真のワインは、新井順子さんのファーストリリースのワイン。
このお店の方が「これからのあなたに」とプレゼントしてくださった1本です。

宝物です。



by wineID | 2019-05-23 17:29 | 日常のあれこれ

5/18 令和最初のワイン会開催しました*

気軽に飲みたいワインを飲もう!をコンセプトに、不定期に開催しているルカワイン主催のワイン会”le petit poisson”。
5/18(土)、ターブルドクドウ さまにて開催いたしました。
毎回テーマを決めていて、今回のテーマは「ペトリュスを飲む」でした。
ずっと寝かせていた87年のものを「ちょっと飲んでみたいよね・・・」という気持ちで決めたテーマです。
なのでいつもより少し高めの会費となりましたが、計10名で行いました。

いつもは店内で行っているのですが、今回はクドウさんのお食事と一緒に楽しみました。
(さすがに店内で飲むワインではないですよね。笑)
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ワインのラインナップはこちら。

1.アンティカ・フラッタ(イタリア)/フランチャコルタ ロゼ2008(マグナム)
2.ローレンス・ファミリー・ワインズ(南アフリカ)/リンディ・カリアン22017
3.シャトー・ペトリュス(フランス)/ペトリュス1987
4. ドメーヌ・ド・シャソルネイ / ニュイ・サン・ジョルジュ 1er クリュ 2006
5. ヴィニヤード・デ・ルカ / VDN バニュルス

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白ワインとして選んだのは、南アフリカワイン。
ローレンス・ファミリー・ワインズのリンディカリアンです。
様々な品種のブレンドによるワインという点と、作り手が若いということ、そして味わいに感じられる躍動感・・・・
わたしが感じる「多様性あふれる南アフリカ」がギュッと詰まった大好きな1本です。
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エチケットに描かれているのは奥さまのスケッチ。
見た目の印象を裏切らない味わいも好きで、このワインにしよう!と決めるのに時間はかかりませんでした。
白に合わせて一緒にいただいたエビがとてもよく合っていて、嬉しかったなぁ。
(ペトリュスを飲んだ後にこのワインに戻ってもしっかり美味しかった!すごくないですか!)

リンディカリアンがきれいな序章となり、次に続くペトリュスへ幸せなバトンパス。
ペトリュスを飲むのは初めて。オールドヴィンテージを抜栓するのも初めて。どきどき。
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開けて驚いたのは、コルクの長さと密度の高さ。こんなコルク初めて見ました。
長期熟成を考えて作られた緻密な計算がこんなところにも。
リコルクしていないのに、30年経ってもこのような良好な状態に驚きました。
(ボロボロになって開けるのに苦労するのを想像していたのです。)
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そして今日の主役、ペトリュス1987年の登場です。
30年以上経っても、未だに「若々しさ」を感じさせる酸味が味わいをしっかり支えています。
パワフルさよりも、上品さ。そして、永遠に続くような長い余韻と、口の中にとどまり続ける華やかな香り。

パーカーポイントが決して高くなかった87年。
しかし、評価とは一体何なのだろうと、様々な思いがめぐる味わいを堪能しました。
瞬発力も大事だけれど、答えを急ぐと大切なことを見失うのは、ワインにこそ言えること。試されているのは、私たちの寛容さ。

裏切らない安定感、王道の品格、ペトリュスという存在。
なんだか、言葉で味わいを表現するのがとても無粋に思えてしまいます。。。

わたしが生まれる前に作られたこのワインが届けてくれるのは、その美味しさだけではありませんでした。
その当時に思いを馳せる私たち一人ひとりの気持ちも入っているようで、ぐっときます。

SNSの流行で、見た目が重視されるようになった昨今。
中身が伴わなくてもモノが売れるようになった時代に、何かを守り抜くことの価値に美しさを感じられる自分でありたいと思いました。

ワインを囲み、温かな人たちの和の中で過ごす時間は何にも代えがたい豊かな時間ですね。
まだまだまだまだ知らないことだらけのワインの世界。
その深淵を垣間見て、少し足がすくみつつ、ワインを仕事にすることの重大さを感じた日でした。

素晴らしいひとときをご一緒してくださった皆様、本当にありがとうございました。
またやりましょうね!


「時を売る仕事」って、なんだかいい響き。




by wineID | 2019-05-19 16:46 | プティ・ポワソン

ワインが生まれた場所に行く意味。

イタリアワインの第一人者である内藤和雄さん。
『イタリア好き!』に掲載されていた内藤さんのインタビューがとても心に残りました。

「大切なことは何度も会って、何度も土を踏み、何度も風を感じ、イタリア人のアイデンティティを理解し、
造り手のパッショーネを感じることだ。それが世界の中のイタリアワインを語るのではなく、
イタリアの中のイタリアワインを語る上で重要なことでもある。

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イタリアの中のイタリアワインを語る、という文脈。
そんなに多くはないけれどワイン産地を訪問する中で感じていたことを、
すっきりと言葉にして表してくれたようで、すとんと腑に落ちました。

こういう考え方を持ってワインに向き合うことは、本当にチャレンジングなことだと思います。
やらないといけないことがあるのは大変だけど、でも、わくわく!

ふっ、と突然やってくるこういう見つめ直しの機会が嬉しいです。



















by wineID | 2019-05-18 16:37 | ワイン

1年前の今ごろ。

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去年の今頃は、フランスに行っていたらしいです。
(SNSがお知らせしてくれる時代。)

まだ1年しか経ってないなんて驚きです。なんだかとお~くの日の出来事のよう。
去年の今頃は馬に乗っていたんだなぁ・・・と思っていたのですが、
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たまたま今年もお馬さんと一緒の時間を過ごしました。
かわいいお顔のこの子は優香ちゃん。対馬の日本固有種らしいです。小さくって優しい目。

ここは、中伊豆ワイナリーにできた乗馬施設。初めて行きました!
お馬さんたくさんいます^^
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写真の撮り方によってはアメリカです。

とてもきれいで、山々に囲まれた清々しい場所!ちょっとお出かけしてみる場所としておすすめです。
近くに温泉もあったりして、中伊豆楽しいなぁ(*´∀`*)

by wineID | 2019-05-16 12:35 | 日常のあれこれ

楽しかった日曜日。

大学で出会った後輩の結婚式で渋谷へ。遠方から参加する友達と待ち合わせ。
渋谷に何があるのかよくわからず「マルキュー前で!」と連絡しあったのを、当日激しく後悔しました。
とても恥ずかしい・・・・。(;^ω^)

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この結婚式、いままで参加してきた結婚式で感じたモヤモヤを全部晴らしてくれた見事な式でした。b0016474_13255874.jpg
新郎新婦のお父さんたちは出番があるのに、お母さんがないのはなんでだろう。
新婦からご家族に手紙を読むのに、新郎が読まないのはなんでだろう。
最後に流すムービーを、新郎新婦とご家族が見られないのはなんでだろう・・・などなど。

誓いの言葉を神父が読み上げるのではなく、両家のお母さんが手紙形式で読み上げるところから会は始まり、
「おおー、さすがー。」と、いつも道を切り開いていくタイプだった後輩らしくて惚れ惚れしました。

と同時に、結婚式には親御さんの対応力が求められる時代に・・・。
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とてもかわいらいい会場。

大学時代に大変お世話になった教授とも久しぶりに再会でき、一緒にインドに行きましたね~と話に花が咲きました。
学生時代、がむしゃらに悩み、考え、語り合った友人たちとの時間は、自分の根っこを改めて見つめる豊かな時間でした。

今、とてつもないエネルギーが自分の体に満ちているのを実感しています!!!笑

集まっていた後輩や友人と、夏になったら久しぶりにゼミ合宿をしよう!という話で盛り上がり会はおひらき。
夏に再び集まれるのが、今から楽しみでなりません。



by wineID | 2019-05-13 13:32 | 日常のあれこれ

星の王子さまではないけれど。

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お昼に食べたメロンパンによく似ているなぁ、と写真を撮って気が付きました。
白いブロッコリーは袋に入れてみるとメロンパンですね。

このお野菜は沼津で有機野菜をつくる遠藤さんちのもの。
遠藤さんのエネルギーたっぷりのお野菜は、味が濃くて本当に美味しい。
遠藤野菜がたくさん届く日は、野菜だけで十分幸せな食卓です。

「オーガニック」や「有機栽培」という言葉でまとめてしまいがちだけれど、
それを作る農家さんの大変さは相当なもの。
腰をさすりさすり話をする遠藤さんの姿を見ながら、わかった気になったらいけないぞと思いました。

オーガニック食品を選ぶ入り口はなんであれ、その気付きをもう一歩深めるための導線をつくるのは私たちの仕事。
生産者がひとりぼっちにならないように、踏ん張れるように、お互いの声を届けあうことの大切さに気づいた日です。

そういえば、農作業から帰ってきたおじいちゃんの車ってくさかったっけ。
そんな空気を感じにくい今だけど、そういう感じられないことの中にこそ本当に大切なものがあるのかもしれないなぁ。

と、ブログを書いていたら蚊にさされました。今年初蚊。令和初蚊。




by wineID | 2019-05-10 19:06 | 日常のあれこれ

WINE BAR MISHIMA開催しました

WINE BAR MISHIMA 2019 終了しました。
三島市内の飲食店有志が集まり、ワインと食事を楽しむイベント”ワインバーミシマ”が5/8に開催されました。b0016474_15520776.jpg
毎年テーマが決まっているのですが、今年のテーマは「酒とバラの日々」。
テーマにちなんで会場内には色とりどりのバラが飾られ、華やかななロゼワインが並べられました。

会場となったのは三島市広小路のディレッタントカフェさん。
川沿いの美しい風景を眺めながらのロゼって最高ですね。
アコーディオンの音色も花を添えてくれて、まるでパリにいるようなそんな雰囲気でした。
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フードも豪華!
ワインとのペアリングを意識したメニューなので、食べることもこのイベントの醍醐味の一つです。

今回のイベントの中では時間をいただいて、私の南アフリカ体験記をお話しさせていただきました。
少しでもその雰囲気が伝わっていたらいいな、と思います^^
(みなさんが保護者のような温かな眼差しを向けてくださって、それでもう十分でした。)

当日までは準備やら何やらとあわただしいのがイベントの常ですが、
その日になれば参加してくださった皆様の楽しそうな笑顔とおしゃべりに「やってよかったなぁ!」という気持ちでいっぱい!

ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。
よき一日を共に過ごせて、私もちゃっかり楽しんでいました。

またお会いしましょー!




by wineID | 2019-05-09 16:03 | イベント