月夜にワイン

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はじめて行ったよ。

この前の定休日は、山梨へ行ってきました。
勝沼に行く途中にある忍野八海。いつも素通りしていたけれど、初めて立ち寄ってみました。

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写真撮影を頼まれる。ナイスポージング。


趣のあるお店たちに、澄んだ池の水に、何より富士山がどーん!!
悔しいけど、山梨側から見る富士山のほうが風格がある気がします。悔しいけどね( 一一)

秋の日差しに照らされて、富士山の裾野までくっきり見られました。本当にきれいだったなぁ。
何度も見ても、富士山の大きさにびっくりしちゃいます。




# by wineID | 2018-11-01 20:25 | 日常のあれこれ

あら。

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いつの間にか富士山に雪が積もってる!
冬だね~。


# by wineID | 2018-10-30 17:59 | 日常のあれこれ

久しぶりに映画

沼津市の「障害者のしごとを考える母の会」主催の無料上映会で、映画「みんなの学校」を見ました。
興味がありつつもいつもタイミングが合わず見られずにいた作品。やっと見られました(^^)

この映画は、障害のあるないに関係なくみんなが同じ教室で学び合う「大空小学校」という公立学校が舞台。
そこで起こる出来事を追ったドキュメンタリーです。



障害のあるなしにかかわらず、みんなどこかに「生きづらさ」を持っているのが現代の社会。
切り捨てるんじゃなくて、いろいろ生きるの難しいよね~。と、相手の生きづらさを容認できる自分でありたいと思う映画でした。

日々育っていく子供たちの表情がまぶしくて、涙がほろりとこぼれます。
とてもいい時間でした。

主催してくださって本当にありがとうございましたm(__)m

# by wineID | 2018-10-28 15:53 | 日常のあれこれ

最近はまっていること。


日テレの水曜ドラマ「獣になれない私たち」にはまってます。
登場人物の年齢的にも、抱えてる悩み的にも、ずばりぐさっときすぎてやばーい。

内容うんぬんもそうだけど、ガッキーが超かわいい。
今日はガッキーがCMやってるチョコレートも買っちゃった。

踊らされてるぅ~( *´艸`)

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今日は母校の大学で卒業式がありました。
卒業式の前日に震災があって卒業式ができなかったからと、先生たちが図らってくれたもの。
あれから7年かぁ。いろいろあったなぁ。
あの瞬間にもし震災が起こらなかったら、きっといま私はこの仕事してなかったと思う。
いや、してたかな。

毎日をしっかりと積み重ねていこう!と思った節目の日です。



# by wineID | 2018-10-27 17:38 | 日常のあれこれ

愛しの。

まいらぶらぶらぶりー甥っ子、4歳のお誕生日です。
誕生日プレゼントを贈りました。


なにが出るかな。なにが出るかな。
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なにかな、なにかな。
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はい、ひょこりはん!
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「あ、ひょっこりはん」
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もうちょっと、なんてゆうか・・・
「あ、ひょっこりはんだぁぁぁああああああ!!!!!」って、見つけてほしかったな、おばちゃん(´_ゝ`)



# by wineID | 2018-10-23 20:49 | 日常のあれこれ

山梨と伊豆をつなぐビール

伊豆の反射炉ビヤさんから、新作のクラフトビールが入荷しました。
その名も「甲州微行」です。

江戸時代末期、伊豆と山梨はともに幕府の直轄地「天領」でした。
伊豆と山梨をつなぐ友好の懸け橋となってほしい思いから、
当時の代官「江川太郎左衛門英龍」と江戸時代を代表する剣豪「斎藤弥九郎」が伊豆から山梨へ向かう「甲州微行」より命名しました。
(反射炉ビヤHPより引用)

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反射炉ブルワーの山田くんが、
山梨のドメーヌ・オヤマダ、小山田幸紀さんの栽培した葡萄に付いた自然酵母を使用して醸造したビールです。
グラスに注いだ瞬間からあふれる、りんごや黄桃、柑橘類の香りにいやされます。
その香りに似合うとても心地よい泡。

冷蔵庫にこのビールがあるかと思うと、今日も1日がんばれちゃう、そんなビールです。


このビールは私にとってちょっと特別。
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収穫にいそしむチーム反射炉。

反射炉ビヤの山田くんも、そしてドメーヌ・オヤマダの小山田さんも、私が大好きな作り手さん。
このブログでも何度も言っているけれど、「ゼロから1をつくる」ことのすごさには、圧倒されてしまいます。

山田くんはきっと「小山田さんと同じように拍手を贈られること」を過剰に遠慮すると思うけれど、
経験値を抜きにして、その創造力にはもうお手上げなのです。

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小山田さん。鶏さんを愛するひと。

ワインショップは、たーくさんあるワインの中から「これを紹介したい!」と思ってお店に並ぶワインを選びます。
どんなワインを選ぶのかの基準はワインショップによるけれど、
わたしは「誠実さ」を、感じられるワインをなるべくなら選びたいと思っています。

綺麗な言葉ばかりで形容されたワインや、作り手についての説明書き。
そこを真に受けるだけでは見えてこないことがたくさんあるなぁと、
割り切れなさと付き合わねばならぬことが、なんとなくわかってきました。(それは少し悲しいことですね。)

わたしたちワインショップもがんばるよ、だから作り手もがんばってね。
そうやってお互いに誠実な気持ちを確認し合って、いいほうにいいほうに回っていく世界がいいです。
だれがえらいとか、えらくないとか、有名だからとか、人気だからとか、そういうのじゃなくって。

小僧の理想論と言われるでしょうか。いいじゃないか、理想なんだから。

小山田さんも、山田くんも、その「誠実さ」が大好きです。
見てる人は見ててくれる、と襟を正してくれる存在でもあります。ありがたいです。

さて、何が言いたいのか分からなくなってきたからこのへんで。
とにかくおいしいよ、甲州微行!

# by wineID | 2018-10-22 19:30 | クラフトビール

【明日開催】アヴィニョネージ社試飲会@ルカワイン

10/20(土)14:30-17:00 試飲会開催します!
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イタリア・トスカーナ州モンテプルチアーノ地区に本拠地を置き、「ヴィーノ・ノビレ・ディ・モンテプルチアーノ」の世界的な名声を築いたアヴィニョネージ。
生産者も来店しての、とっておきの試飲会です♪

明日はなんと7種類の試飲を予定しています。ぷらりとお立ち寄りください(*'ω'*)

お待ちしております!

# by wineID | 2018-10-19 16:52 | イベント

ルカワイン、リニューアルしました!

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3週間ほどお休みをいただき、店舗の改装工事を行いました。
ワインセラーの設置が主な工事で、職人さんたちが手際よく、素敵なお店を作ってくださいました!
どんな店内になったのかは、ぜひお店に見に来ていただけたら嬉しいです( *´艸`)

とてもきめ細かく、想像以上のお店をつくってくださった青木工務店さん。ありがとうございました。

この場所にルカワインができてから、気が付けば6年目。
本当に皆様のおかげだと心から感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。
また新しいスタート!
カウンターから見える景色も大きく変わって、毎日わくわくと一緒に働いています。
学び続ける姿勢を忘れずに、ここからまた一つ一つを大切に頑張っていきたいと思います。
新しくなったルカワインも、どうぞよろしくお願いいたします^^


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そしてここからは個人的なことを。あ、いつも個人的か(笑)

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お祝いにいただいたパンの花束。(パン束?)いい香り。

先日、誕生日を迎えまして30歳になりました。
他のひとたちもしているように、30という節目は人に文章を書かせようとするから不思議です。

あの時に戻りたいなぁ、なんて思わないくらい、その時その時を精一杯生きてきたと思う20代。
自分の気持ちが向く方向に舵をとりながら、行き着いた場所で自分にできることをやってきた日々。
いろんな場所に行き、いろんな人に会い、様々な経験をする中で、自分の未熟さゆえに傷つけてしまった人もたくさんいます。
恥ずかしい記憶が今でもたまにひょこんと出てきて、胸の奥がきゅっとすることがあります。
こういう記憶はきっと何歳になっても消えないのでしょうね。

自分はどういう人間なのか。
何が好きで何が得意なのか。
どんなことを憎いと思うのか。
どんなことを幸せと感じるのか。

人とのかかわりあいの中で知らなかった自分に出会うことがまだまだあって驚きますが、
「私」という人間の輪郭が少しは見えるようになってきて、ちょっと生きやすくなってきたかなと思います。

気力も体力も、あと世の中を俯瞰して見られる力もちょっとだけ身についてきました。
30代は、未熟な自分という前提の中で、「私はこれが好きだ!」と思う領域にしっかりと根を張っていくことと、
その根を伸ばしてはっぱを少しでも多く育てる10年に。

そして、もうちょっと気持ちを軽くするような生き方をしていきたいな。




# by wineID | 2018-10-18 15:59 | Luca wine

優秀賞いただきました*

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「自然派ワインを通じた消費者と生産者をつなぐネットワークづくり」というビジネスプランで、先日Mステ優秀賞をいただきました!
これまで三島を訪問してくださったたくさんの作り手たちとのコネクションを活用しながら、
1本のワインが持つストーリーを、作り手と飲み手が直接共有しあえる場づくりを行っていくのが目標です。

いただいた補助金を有効に活用しながら、よりよいお店作りをコツコツ頑張っていきたいと思います。

「新聞みたよー!」とたくさんの方に声がけしていただいて、ちょっと芸能人気分を味わえました(笑)

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【Mステについて】
みしま経営支援ステーション「M-ステ」は、企業のライフステージに応じた最適な解決策を提案することを使命としています。
この使命達成の一つの手段として、
M-ステ発足時から毎年、これから起業を目指す方や新規事業により大きな飛躍を目指す方のビジネスプランを募り、
優秀なビジネスプランを「M-ステ大賞」として表彰しています。


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これまで日本国内・国外問わず、様々な生産者のもとを訪ね、話を聞き、生産者をとりまく文化を見聞きしてきました。
銘醸地と呼ばれる有名なワイン産地には、その伝統を守り抜くために誇りをもって仕事に取り組む農家さんがいました。
朝起きて、畑に行き、仕事が終われば家族と食事をして眠る。
そんなシンプルな暮らしの中でも、ワインづくりを心から楽しむ彼らの生活はとても美しいと、何度も何度も思いました。
1本のワインが教えてくれる世界の美しさは計り知れません。

生産者と知り合うことは、単にワインの知識を深めるだけではないと思います。
その国の文化を知り、その作り手の生活を知り、考え方に触れることです。
食生活が豊かになるだけでなく、きっと心も豊かになるはずだと、私は思っています。

ルカワインがそんな場づくりの一助を担えたら、とてもうれしく、幸せに思います。


# by wineID | 2018-10-17 12:19 | 日常のあれこれ

9/22(土)トスカーナ・バンフィ社がやってきた!

9/22(土)、イタリア・トスカーナ州からバンフィ社が三島にやってきました!
イタリアの中でもその規模、歴史、ワインへの貢献のどの分野をとってもトップカンパニーとして知られるバンフィ。
「え、三島にバンフィが?!」と言うひともいるほど、実はそんな出来事なのでした。

BANFIってなに?
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写真はカステッロ・バンフィと呼ばれる、バンフィ社が所有するお城!
トスカーナ州の中心部に位置する、シエナ県モンタルチーノ市は、サンジョヴェーゼ種から造られるブルネッロ・ディ・モンタルチーノの産地として世界的に有名な産地。
バンフィ社はこのモンタルチーノに約800ヘクタールのブドウ畑を含む広大な土地を所有し、創立以来、土壌の分析、葡萄栽培法の研究、土着品種であるサンジョヴェーゼ種のクローン研究、樽材や醸造法の研究を行ってきました。
伝統的な葡萄品種はもちろん、カベルネ・ソーヴィニョン種などの国際品種も手掛け、世界中に優れたワインを輸出するビック・カンパニーとして名実ともに成功を収めています。

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バンフィからやって来てくれたのは、パオロ・ファッシーナさん!
北アジアエリア全体の営業活動を担っています。
知識豊富で、バンフィのワインへの愛情と情熱にあふれ、絶え間なく説明をしてくださるとてもスマートな方でした。

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まずはルカワインで試飲会を開催しました!
1つのワイナリーのワインをいろいろと試すことができて、またワイナリーの方から直接話を聞ける機会はなかなかないもの。
たくさんの方に足を運んでいただき、盛況となった試飲会でした。

ランチはVITISさんへ。
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ソムリエ田中さんが、このランチに合わせて2012年のブルネッロを開栓してくださいました。
現行ヴィンテージである2013年との飲み比べがとてもおもしろかったです。

そして鎌野さんのお料理。
和食のテイストも取り入れつつのお料理は、ひとつひとつがとてもきれいで繊細。
特に印象的だったのは、サンマのコンフィ。
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こちらに合わせて田中さんがセレクトしたのが、バンフィのヴェルメンティーノ”ペッテゴラ”でした。
アロマが凝縮し、女性的な雰囲気を持つこのペッテゴラ。
「ヴェルメンティーノの畑は海岸沿いにあるので、海の料理とよく合います」というパオロさんの言葉通り、
サンマのコンフィとの相性抜群!和のテイストと味わうことで、ヴェルメンティーノの新たな魅力を発見しました。

バンフィにとってもこのペッテゴラは大切なワイン。
「ヴェルメンティーノという土着品種を使って自分たちのアイデンティティを表すということ。
その土地の土着品種でないと、その土地の味わいは表現できないですからね。」
というパオロさんの言葉で、このワインのおいしさが一層際立った気がします。


夜はマスティカヴィーノさんでワイン会!
ワイン会は、三島大社そばの源平川沿いにオープンしたばかりのマスティカヴィーノさんで開催しました。
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マスティカヴィーノさんは、広小路のイルコッチュートのけんさんがオーナーを務める、もうひとつのイタリアへの入り口。
店長として料理を任されているのは菊地君。気軽に料理とワインを楽しめる雰囲気が好評です。
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夜のマスティカヴィーノさんはこんな感じ!灯りがきれいでこれからはじまるワイン会への期待が高まります。

そしてワイン会のはじまりです!まずはパオロさんの挨拶から。
隣にいるのは、バンフィ社のワインを輸入しているモンテ物産の社員さんで通訳のマカロン。
1日中ずーっとパオロさんの通訳をこなしていたのに、どの場面でもきっちりと仕事をこなす姿勢は圧巻でした。
めちゃくちゃ勉強&刺激になりましたm(__)m
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そして、1本1本のワインの説明をパオロさんがしつつ、運ばれてくるのはこの日のためのスペシャルコース!
バンフィ社がワイナリーを構えるトスカーナといえば、肉料理が有名なエリア。
そのため今日のコースにも様々な肉料理が使われていました!
パワフルなバンフィ社のワインと相性抜群。その土地の味わいを、ワインと食事でたっぷりと堪能することのできた豊かな時間でした。
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特に「おおおお!」と思ったのは、イノシシとブルーベリーのラグーを使用したピーチ!
「ブルーベリー?ピーチ?桃?」とざわつく店内。
ピーチはトスカーナ州で生まれたうどんのようなロングパスタのこと。卵を使わず、水、塩、粉だけで作られます。
そこに使われるのはブルーベリーのソース!
ワインのフレッシュ感とよくマッチしていて、「これがワインと食事を楽しむことの醍醐味ってやつかぁ( *´艸`)」と感心しきり。b0016474_12020847.jpg
ワイン会も終盤に近付き、ちょっぴりリラックスモードのイルコッチュート・けんさんと、モンテ物産の山口さん。

パオロさんがワイン会でこんなことを言っていました。
「ブルネッロを味わうときは、
どこで味わうのか、どんなグラスで味わうのか、何と味わうのか、そして誰と味わうのかがとても大切です。」

ブルネッロというイタリアを代表する偉大なワインだからこそ、そのすべてがそろった時、飲む人を魅了する力がこのワインにはあります。
この夜は、そのすべてがきっちりとそこにあり、トスカーナの風を心行くまで感じることのできた時間でした。

ご参加くださった皆様、ありがとうございました!

# by wineID | 2018-10-09 15:13 | イベント