月夜にワイン

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電車も模様替え。

伊豆箱根鉄道に乗ったら、電車の中が三島大祭り一色になっていました。
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三島市内のいろんな所で行われているしゃぎりの練習も、ますます盛り上がっています。
夏だなぁ。

昨日は小さいコバエみたいなのが大量発生していて、
やつらが白に反応するとも知らず、
その日に限って白いズボンを履いて出かけてしまい、
からだじゅう虫地獄でした。

虫!!!!!!!!


夜中にどうしても食べたくなってミニストップに行ったら、
大量のカメムシが店の明かりにむらがってるぅ。。。
それ以来、わたしの中では虫コンビニって呼んで陰口たたいてます。

三島は都会だと思ってたのに。虫いすぎじゃない?

# by wineID | 2019-07-03 12:00 | 日常のあれこれ

ふいうち芸術作品。

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甥っ子が私の携帯で勝手に遊んでいたとき、カメラにこの写真が残っていました。
あら、ちょっといい感じ。

最近、ワインのことか甥っ子のことしか書いてないですね。お見苦しくてかたじけない。

明日はお休み!いろいろ予定があるから、山登りは難しいかな~。


# by wineID | 2019-07-02 21:01 | 日常のあれこれ

とっておきの夜@ウブリエさん。

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ワインインポーター、ヴァンクゥールの池谷さんが三島にやってきた日のこと。

ルカワイン的に・・・というか、我が家的に池谷さんとはいろいろなお付き合いがあり、
そのつながりのおかげで、私達の今がある。と言っても、言い過ぎじゃない気がします。

沼津市で、ヴァンナチュールを心をこめて紹介してくださっているウブリエさんにて宴会。
この日もとっておきのおもてなしで、幸せバロメーターが満杯になりました。

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この日は私達からワインを2本、持ち込みさせていただきました。
(ウブリエさん、わがままを快諾してくださってありがとうございます(T_T))

1本目は、domaine des bois lucas / touraine sauvignion blanc 2003
池谷さんがこのワイナリーで研修していたヴィンテージのもの。
たぶん、池谷さんの汗とかいろいろ入ってる!笑

2本目は、les capriades / la doudou 2005
ヴァンクゥールさん取扱のワイナリー、les capriades.
でもこのヴィンテージ飲んだことないかも・・・・
と思い、今日のために温めていた1本です。

私達なりの、池谷さんへの愛情表現として選んだこの2本です。(え、気持ち悪い?笑)

いろんな話をして、笑って、笑って、帰り道はなんだか嬉し涙が出ちゃいそうな、感情が忙しい1日。

その時には気が付かなくても、しっかり向き合ったことはしっかり自分に返ってくるなぁ、と、
母がやってきたことを尊く思ったりもしました。
そして、自分が壮大な愛情を受けながら今生きていることも。

言葉にするのが難しいけれど・・・なんというか、そんな夜。



すっかり夜遅くまで。そしてこんな感じ。
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デジャブ・・・・・・?

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# by wineID | 2019-06-29 15:15 | 日常のあれこれ

昨日の続き。

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当たった!!!!


ヤッターめん50円。
子どものときは全然当たらなかったのに・・・

やっぱり、欲があるうちは当たらないのかしら。

*****

とある打ち合わせで久しぶりに母校に電話したら、懐かしい先生が電話口に出て驚き。
先生にお世話になっていたのはもう十数年も前のことなのに、覚えていてもらえることも嬉しかったな。
昔の話に花が咲き、30分くらい先生の時間泥棒をしてしまいました。

心が帰れる場所があるって、なんて幸せ。
先生方の愛情を実感しながら学校に通っていた日々が、すべての土台になっているなぁと思う時間でした。




# by wineID | 2019-06-27 17:00 | 日常のあれこれ

数十年ぶりに訪問したお店。

甥っ子を保育園にお迎えに行く当番の日。
「だがしやさんいきたい!」
と甥っ子が言うので、すぐ近くの駄菓子屋さんに一緒に寄り道。

私も同じ保育園だったのでこの駄菓子屋さんもむかーしむかしに行っていたお店で、「数十年ぶり」にお店に入りました。
数十年ぶりって、30歳で使うと思わなかったよぅ(・へ・)
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そして本日の戦利品。

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懐かしい!!!

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懐かしい!!!!

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・・・・・

この子ははじめまして。

「ゆみちゃんは、いつもがんばってるから、みっつかってあげる!」
と、甥っ子が無邪気に選んでくれた駄菓子たち。(お金出すのわたし~)

お店に入った時に漂っていたお店のにおいが懐かしくて、わぁ~~!という気持ちになりました。

甥っ子とバイバイして、残されたのは駄菓子たち・・・。
添加物を見たらいけない。見たらいけない。見たらいけない。

# by wineID | 2019-06-26 16:00 | 日常のあれこれ

戸田へ。

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仕事で戸田へ。
隣町の沼津といえど、車で1時間はかかる戸田。
久しぶりに来る機会ができて嬉しい&来る理由ができてもっと嬉しい!

海がとってもきれい。
浜に落ちてるタカアシガニの甲羅に、戸田を感じますね。

平日なので、釣りをしているおじちゃんが2人いるだけ。なんとも穏やかな景色。

帰りはちょっと寄り道して、西伊豆スカイラインへ進路を変更!
「わぁ~、なんて素敵な景色ー!」と言おうとした矢先に、

道路に死んでるたぬき。

それに群がる鳥。

早く帰ろう。しょぼん。。。




# by wineID | 2019-06-25 10:11 | 日常のあれこれ

グルーポ・ペスケラ セミナーに参加しました

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ワイン輸入会社・ミレジムさん主催の、ペスケラグループのワインセミナーに参加しました。
ペスケラは、アレハンドロ・フェルナンデス氏により1972年に設立されたワイナリーです。
スペインの土着品種であるテンプラニーリョに注目し、その可能性を高め、
スペイン国内で、その土地や風土の個性を表現したワイナリーを4エリアにまたがって所有しています。
土壌でがらりと変わるテンプラニーリョの味わいはとても興味深く、貴重な飲み比べに参加できたことはとても光栄な時間でした。


「暑いからスペインは簡単にワインができる場所」と思われていた考え方を覆し、
「スペインワインは長期熟成で美味しいワイン」というイメージに革新をもたらしたフェルナンデス氏のワイン。
ティント・ペスケラを飲んだロバート・パーカーが「これぞスペインのペトリュス」と書いたことで、一躍その名は世界に知れ渡ります。

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スペインでは19世紀まで良質なワインが随所で作られていましたが、
20世紀に入ると経済も国際的地位も一気に低下し、ベガシシリアが造るウニコなど一部のものを除き、
安価な大量生産のワインが定番化していました。
アルコール分が高く、重たいだけのスペインワインではなく、もっと酸の効いた上質なワインを造りたいと考えたフェルナンデスは
ブドウ畑を購入し、自らのワイナリーの創設を切望するようになります。

もともとスペインはワインに酸を与える土壌に恵まれ、あちこちにブドウ畑が広がっていましたが、
他の作物に転向するブドウ農家も多く、良質なブドウ畑がいつしか砂糖大根の畑に変わっていました。
そんな中、最高のワイン造りに情熱を燃やすフェルナンデスは、
アメリカ人スティーヴン・メルラーと組み、遂に1972年、リベラ・デル・ドゥエロのペスケラの街に、
理想的な土壌を見出し、若い頃からの夢であった自らのボデガを40代にして設立しました。

16世紀に建設された石造りのボデガは街の名前に因みペスケラと名付けられ、
スペインの土着品種で作るティント・ペスケラで一躍脚光を浴び、スペインで最も権威あるボデガとして、
世界中で広く認知され、最高の評価を受けています。(インポーター資料より抜粋)

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写真の中心に座る女性は、アレハンドロ・フェルナンデス氏の娘さんでオルガ・フェルナンデスさん。
アレハンドロさんの意志は彼女をはじめとする家族にしっかりと伝えられ継承されています。

ペスケラグループが大切にしていることは
①テンプラニーリョ100%でワインを作ること
②ブドウを自然な形で栽培・醸造すること
 →ボルドー液のみ使用し、基本的に農薬は不使用。自然酵母で発酵。
③品質に見合った価格で提供すること

の3つ。それらを実現するために畑で出来ることには惜しみない時間を使うといいます。
そして価格。どれほど国際的な評価が高まっても、価格を上げることは決してしないというポリシー。
そのおかげで私もペスケラのワインを飲む機会に恵まれ、その美味しさを知ることができました。
(しかも長期熟成が可能。なんてスペシャルなんだ・・・)


そして今回伺ったお話の中で印象的だったのは、アレハンドロ氏の孫世代のワイナリーへの参加がはじまったことでした。
今年初リリースされた 2016 Tinto Pesquera MHI は、4人の孫(全員女性)のアイデアによって誕生したそう。
従来のペスケラワイン同様にテンプラニーリョ100%で造られますが、
✓熟成期間の短縮(クリアンサなら最低18ヶ月熟成ですが、このワインでは14ヶ月)
✓フレッシュなタンニン、赤果実系の風味、若々しい色合いと豊かな果実味

をワインで表現し、若い消費者に向けた「ペスケラ ビギナーズラック」的な味わいに仕上がっていました。
世界各国の産地で世代交代が進んでいるのはペスケラも同様。
若い感性で造られていくこれからのペスケラが楽しみでなりません!
いつか訪問してみたいです。


大きなグループ企業になっても、中心にはアレハンドロ・フェルナンデスの情熱が息づき、
それを家族が誇りを持ってよりよいものにしようと努力する――――。
ペスケラがペスケラたる所以を、垣間見せていただいた時間でした。



# by wineID | 2019-06-22 19:53 | ワイナリー

世界難民デー

6月20日は世界難民デーでした。
高校生の時に日本の住む難民の方に出会い、その話が衝撃的で、
「人の役に立つ人間でありたい」という気持ちを強く持つようになったのは、その日からだったと思います。
今もまだまだ力不足で何者にもなれていない私なのですが。。。

それから難民支援協会に寄付をはじめました。
毎月、とてもとても小さな額だけれど、忘れちゃいけないと自分に言い聞かせるように寄付を続けています。
難民支援協会は認定NPOなので確定申告でも控除対象。ありがたいです。


私には想像もできない苦悩の中で尽力される方々の毎日に、一つでも多くの朗報が届きますように。

外国人と共存することは、綺麗事だけでは済ませないことも多いですよね。
考え出すと何が正しくて、どんな協力ができるのかわからなくなって、頭がごちゃごちゃしてしまいます。

自分としてはどう思うのかを、しっかりと伝えられる人間でいなければと、まずはそこから。

大学生の時、チベットから亡命した人々が住むインドのダラムサラに行きました。
その時感じた言葉にできない感情を、久しぶりに心の奥から引っ張り出しています。
自己実現できる日々の中に生きられる幸せを、一層噛みしめる1日です。

# by wineID | 2019-06-20 19:58 | 日常のあれこれ

山梨にて傘掛け作業の1日。

日曜日はお休みをいただいて再びの山梨へ。ドメーヌ・ポンコツさんの畑にお邪魔しました。
今月は「傘掛け」の作業をひたすら、ただひたすら、黙々と。
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葉っぱの間から見える青空がすがすがしい!

傘掛けは、雨粒などによるカビ菌が付着して房が腐らないように、一つ一つの房に紙をかけていく作業です。
これをしなければ葡萄がダメになってしまい、収量に大きな影響が出てしまうのだそう!
ぶどうを覆うように紙を巻いて、ホッチキスで止めていきます。
単純作業ではありますが、とってもとっても大切な作業。そして、

首がもげる。

先月の房づくりに引き続き、今月もずーっと上を向いていたので首が何度かもげました。
(そして作業しながら頭をよぎるのは、明日の午前中に予約してしまった整骨院・・・痛いの。)

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朝6時30分頃から作業を開始して、終了したのは夕方6時。
この作業を毎日毎日繰り返し、その合間に草刈りをしたり、畑の整備をしたり・・・
本当に、生産者さんたちには頭があがりません。
畑に入れさせていただけることも有難いです。

小山田さんや原田さんの言葉にたくさんの学びをいただき、
もっともっと頑張らねば!と刺激をいただきっぱなしの1日でした。
自分の未熟さを痛感させてくれる場でもあるので、疲れ以上に充実感が多いのです。

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小山田さんが連れてきてくれたトリちゃん。(生後1か月)
手乗りトリちゃん。かわいい。みんなのアイドル。


よっし!がんばろう(*'ω'*)

# by wineID | 2019-06-17 18:57 | ワイナリー

若ちゃんの名言。

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隣町の日守山公園へ、さくっと登山。
頂上まで20分楽勝~('ω')ノと思って登り始めたら、かなりしんどくて、後から来た先輩方にすいすい抜かれてしまった・・。
このままではいかん・・・。

涼しい日でしたが、一人だけ引くぐらい汗だくで降りてきて、気づけば夕方まで爆睡でした。
この日は何だったんだろう(笑)
最近モヤモヤすることが多かったので、何も考えずに動いて寝て、なんだかちょっとすっきり。


以前同業者の方に「所詮仕事じゃん?」と言われたことがありました。
その時はうまく答えられなかったけれど、この時言われた言葉がずっと心に残っていました。

仕事って「所詮」なのかなぁ・・・。


寝ぼけながら聞いてたオードリーのラジオで若林さんが「ライブを仕事って言いたくないんだよね」と言っていて、
そうだよね若ちゃん(*'ω'*)!!!と一気に目が覚めました。

でも夕ご飯食べてすぐ爆睡して気づいたら朝だった。

一体、今日はなんだったんだろう・・・。



# by wineID | 2019-06-14 18:21 | 日常のあれこれ