月夜にワイン

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実はあれもそうだった。

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まだ私が小さかったころ。
おばあちゃんが「カラス~なぜ鳴くの~カラスの勝手でしょ~」とよく歌っていて、
おばあちゃん、ユーモアにあふれてるなぁ!!
って思っていたけれど、オリジナルじゃなかったんだね。。。。。


# by wineID | 2020-04-05 11:53 | 日常のあれこれ

あけの。

中央葡萄酒さんのニュースレターがとても心に響きました。
社主の三澤さんと、ワインツーリズム代表理事の大木さんというお二方の対談。
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ワインにおける「産地」について、特に「勝沼における甲州」を掘り下げられていました。
甲州に限らず、日本ワインをもっと盛り上げていくために大切なのは、技巧ではなく産地を誇りに思うこと。
店頭でお配りしていますので、ぜひお手に取ってみてくださいね。

畑ごとに甲州を仕込んでいる中央葡萄酒さんですが、
先日比較試飲をする機会があり、身をもってその意味が分かりました。
あけの。_b0016474_18270759.jpg
比較したのはこの2つ。
山梨県勝沼「菱山畑」の甲州と、山梨県北西部「茅ヶ岳」の甲州です。
どちらも極めて残糖の少ない極辛口なのに、果実のボリューム感がすごく高く驚きました。
それは「結構甘いなぁ・・・」と感じてしまうほど。
とくに茅ヶ岳甲州にそれが顕著で、産地の良さを実感した貴重な経験でした。

あけの。_b0016474_18271440.jpg
そして、特筆すべきはこの”あけの”です。
メルロ、カベルネソーヴィニヨン、カベルネフラン、プティヴェルドのいわゆるボルドーブレンド。
山梨県明野にある中央葡萄酒さんの自社農場で栽培された葡萄を使用したこのワインは、
ブレンドにすることで「風景の見えるワイン」を目指したそう。

2017ヴィンテージですがすでに美しく花開き、きれいな味わい。
それはボルドーとは違う、なんというか、日本らしさを感じる優しさ。
その味わいの向こうに、醸造長である三澤さんのひた向きな努力が見えるようです。

数年後にはどんな表情になるんだろうかと、わくわくしています。



# by wineID | 2020-04-01 12:18 | ワイナリー

新しい音楽

ルカワインのご近所さん、岡部旗店の岡部さん がつくるワイヤーアートがとても素敵で好き。
その作品が栗林すみれさんというピアニストさんのアルバムジャケットに採用され、
これも何かの縁かしらと1枚購入しました。

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写真を撮っているのも岡部さんです。(絵のような写真を撮るのです!)

絵、写真、造形と多彩な岡部さん。
それを「個性がないってことだよ」と言っていましたが、そうなのかなぁ。

ただいまお店のBGMとなり、わたしの荒んだ心を浄化してくれています。

# by wineID | 2020-03-31 18:02 | 日常のあれこれ

メルロー定点観測(3月30日)

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曇り空の葡萄畑より。


気持ちも落ち込みがちな時、淡々と育っていく自然に癒されます。

# by wineID | 2020-03-30 18:48 | 日常のあれこれ

答え合わせは突然に。

答え合わせは突然に。_b0016474_15482694.jpg
牧之原の茶畑。
茶畑の中にある背の高い扇風機は何のためにあるんだろう?と不思議で、
先日、西に出かけた際にお茶屋さんで聞いてみました。
これは霜を防ぐためにあるんだそうで、これからの季節、夜中に回すことがあるらしい。
へぇ、知らなかった。

今日ラジオを聞いていたら、
「家の隣に茶畑があるのですが、昨日は夜中に扇風機が回っていました。
 それなりに音がしますが、これが聞こえてくると春だなぁと思います」という内容でリスナーからメールが。

最近の天気予報で遅霜情報が流れるときに、ニュースの背景映像が茶畑なのはこういうことか。
相変わらず知らないことばっかり。

春の感じ方って、地方色が出ますね。おもしろい。

# by wineID | 2020-03-28 15:47 | 日常のあれこれ

悪霊退散!

勝沼にあるイケダワイナリーさん。ルカワインでもファンが多いワイナリーのひとつです。
ここは看板犬のゴールデンレトリバーがいて、どえりゃあかわいい。
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荒ぶる!!!!!!


# by wineID | 2020-03-27 12:41 | ワイナリー

三養醸造さんへビューン。

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山梨へ行ってきました。行くたびに楽しい発見がある三養醸造さん。
牧丘にあります。

三養醸造さんは、醸造家の山田さんの個性が光りすぎるワイナリー。
俺が俺が!という方ではないのですが、
「これも試飲してみてください」と控えめに出してくださるワイン一つ一つの美味しさに、いつも嬉しくなります。
なんというか、ピントが合っているワインなんです。

山田さんは、”職人”というよりも”研究者”というイメージが似合う方。
質問したことへの返答がとても端的で、感情ではなく理論的に話してくださるのでとても分かりやすいです。
そして、誰かを悪く言っているのを聞いたことがない。そんなとこも、三養さんが好きな理由かもしれません。
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こちらは三養さんのヤマソーヴィニヨン。
いろいろヤマソーヴィニヨンを飲んでいるのですがいまいちつかめないこの品種。

山田さんにヤマソーってどんな品種なんですか?と聞いてみたところ、
「ヤマソーは酸化しやすいから酸素との接触を防がないといけない」とのこと。
なるほどなるほど。
醸造家の取り扱い方によって味わいに違いが出るから、分かりにくいのかもしれないなぁ。

三養さんでは、樽熟成のヤマソーと、樽なしのヤマソーを造っています。
野性っぽいやぼったい香りを残しつつも、酸がきれいで好印象なヤマソー。
樽あり、なしの比較もおもしろいです。

三養さんのワイン、いろいろ入荷していますので是非試してみてください(*'ω'*)

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三養さんちの看板犬。吠えすぎる。





# by wineID | 2020-03-26 15:22 | 日常のあれこれ

ブログ読んでます。

はじめましての営業さんから言われて一番恥ずかしい言葉は、

「ブログ読んでます」

です。メラガイアーより攻撃力高い。


はい、では真面目な話。
最近はニュージーランドのピノノワールに改めて惚れ込んでいます。
少し前の試飲でご紹介していた、インヴィーヴォ社のマナ。
若いブルゴーニュルージュにも引けをとらない、むしろ価格を考えたら優秀すぎるこのワイン。
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ジューシーだけどシャバシャバしてない。軽やかなのにしっとりきれい。
驚きのハイコスパワインとはこのこと!

今年は「ピノノワールを知る」をテーマにしているので、このあたりももっと掘り下げたいなぁと、
やる気に火をつけてくれたワインです。








「芦田愛菜だよ」って思い浮かべたひとは、わたしに何かください。


# by wineID | 2020-03-25 12:47 | 日常のあれこれ

珈琲のお作法。

珈琲のお作法。_b0016474_11260427.jpg
お客さまにいただいた甲府市・AKITOコーヒーさんのドリップバッグ。
いつも遠方から買い物にきていただいてるのに、なんて気遣い(:_;)泣ける。ぴえん。←言いたいだけ。

おしゃれなお店が続々出来ているなぁと言う印象の甲府ですが、このAKITOコーヒーさんもそのひとつ。
いつか行ってみたいな、と思っていたらドリップバックがやってきてくれました。やったぁー!



丁寧な楽しみ方の説明書き。
えーっと、なになに、まずは・・・・
珈琲のお作法。_b0016474_11292063.jpg

外へ遊びに出かけます。





そっと袋を閉じました。

# by wineID | 2020-03-24 11:36 | 日常のあれこれ

ごほうび。

ふふふふふふ。
おこぼれにあずかる春。
ごほうび。_b0016474_16535834.jpg

# by wineID | 2020-03-21 16:55 | 日常のあれこれ