月夜にワイン

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【参加者募集】今月のワインサロン

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気軽にゆるりとワインを楽しむ、月イチワインサロン”le petit poisson”

今月のテーマは”オーストラリアの自然派!”です。
実際に現地のワイナリーに足を運んだお客様が見てきたもの、感じたことをシェアしてくださいます。
私も未知のオーストラリアナチュールの世界。
楽しみです♪♪

みなさまお気軽にご参加ください(*'ω'*)


日時:10月21日(日)17:00~
場所:ルカワイン
会費:ワイン代(参加人数で割り勘)
   +資料・おつまみ代¥1000/人   
   4000円前後を想定しています。   

※要予約です。
※キャンセルは原則不可です。


〔ご予約・お問い合わせ〕
ルカワイン 055-983-0755


# by wineID | 2018-10-06 18:23 | ワイン

山梨!

昨日の定休日は山梨へ、収穫のお手伝いと稲刈りに行ってきました。とっても楽しくて、超リフレッシュ!
お邪魔したのはドメーヌポンコツさんの畑。甲州の収穫でした。
ポンコツさんは昨日ですべての収穫が終わり。
「明日から暇です」と言っていたポンさん。そんなわけないんだけど、そういうユーモアがたくさんあるのがポンコツ収穫です(笑)

収穫しながら、生産者さんがぽつりとこぼす言葉たちがとても勉強になります。
一言一言をこぼさないように大切に持って帰りました。

正直とか、誠実とか、まっすぐにしっかりと仕事をこなしていくことの美しさを改めて感じた収穫でした。
本当に素敵なひとたちの輪の中に入れてもらって、感謝がいっぱい(*'ω'*)♡


収穫を納めるひと。
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撮るひと。
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選果するひと。
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収穫するひと。
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計るひと。(火をあやつるひと。)
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撮るひとと、撮られるひと。
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説教するひと、されるひと。
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# by wineID | 2018-10-04 19:02 | ワイナリー

改装工事ちゃくちゃく

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今日は扉が取り外されました。ずーと雨風にさらされていて傷み気味だったので、きれいにしてもらいます。

#今日の改装工事

# by wineID | 2018-10-02 14:00 | Luca wine

9/21(金)バローロナイトinイルコッチュートさん。

その日はまるで、イタリア・ピエモンテ州の地元のレストランで夕食を食べているような、そんな気分でした。
本だけでしか知らなかったピエモンテの郷土料理、にぎやかなおしゃべりと、聞こえてくるイタリア語。
すべての空気が心地よく重なったドージオワイン会!ぜひご覧ください~~~(*'ω'*)

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9月21日(金)
イタリア・ピエモンテ州のワイナリー”ドージオ・ヴィニェーティ”から、オーナーのマッシモさんが三島にやってきました。
マッシモさんにとって初めての日本、初めての三島(そりゃそうかw)!なんて光栄なことでしょ♡


三島にようこそ!
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ドージオ社は、1974年に設立。今回来日したオーナのマッシモさんは、2010年に経営を引き継ぎました。
畑はバローロ地区ラ・モッラに位置し、ワイナリー周辺に10haと少し離れたフォッサーティのエリアにも1ha所有しています。
エリアの違う畑を持つことで、味わいを補完し合えることも可能になります。

年間生産量は55,000~65,000本で、正社員はなんとマッシモさんいれて4人!
そのうち一人はワイナリーを掃除するお姉さんだそうで、めっちゃきれいにしてくれるんやで~と言ってました。
私も雇ってほしい('_')・・・。めっちゃがんばる。きれいにする。

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三島大社へお参りして、三島を散策。途中でカモの写真をたくさん撮ってました。カモ好きなのかな。
そして夜は、イルコッチュートさんでワイン会です!
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実は今回のドージオの三島訪問は、イルコッチュートさんのけんさんとの縁がつないでくださったもの。
今年5月にけんさんが研修でピエモンテのドージオ社を訪問したことがきっかけでした。
イルコッチュートさんが近づくにつれ、笑顔が増えるマッシモさん。
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けんさんと再会!緊張が少し解けたように、リラックスした表情のマッシモさん。
そしていよいよディナー会がはじまります。
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料理に合わせて登場するワインたち1本1本をマッシモさんが説明していきます。
時には地図を使いながら、
・バローロというワインはどういうワインなのか
・イタリアのどこで造られ、どのような特徴があるのか
などを詳しく説明してくださり、まるで畑に立っているようなそんな気持ちになりました。

ドージオ社が畑をもつエリアは、標高400m以上と同地区の中でも高い位置にあります。
暑い年でもほかのバローロエリアよりも平均気温が低く、暑さの影響を受けにくいというテロワールの恩恵を受けています。
畑違い、標高違い、熟成年数違いなど、飲み比べることで「バローロ」とひとくくりにできない味わいの奥行きが見えてきます。
まだまだ熟成の可能性を感じさせるポテンシャルの高さもあり、葡萄栽培や醸造に手間をかけていることがうかがい知れました。

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ワインに合わせて出されるのは、ピエモンテの郷土料理たち。
卵を多く使用し、どしっとした味わいがワインととてもよく合います。
ワインの本の中でしか見聞きしたことのなかった料理が次々に登場し、とっても楽しい!
こういうペアリングが楽しめるのは、ワイン会の何よりの醍醐味ですね(*'ω'*)
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ワインのささやきを聞いているのは、ドージオ社のワインを輸入しているパシフィック洋行の小林さん。
通訳もしてくださって、独特(?)のユーモアあふれる話し方もおもしろかったです。勉強になりましたφ(..)メモメモ

バローロは「ワインの王」と称えられるように、軽い味わいではないし、お値段もお安いものではありません。
じゃあどんなお料理と合わせようか?と考えたとき、私は「やっぱり高級なお肉!!!」と考えてしまいます。
しかし今回、けんさんが用意したのは馬肉やタヤリンなどのピエモンテの郷土料理たち。
それらが高級でない、という意味ではなく、郷土料理と合わせたことにとても意味があると改めて思いました。
”本当のピエモンテ”が感じられたからです。

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食事をいただきながら隣に座っていたマッシモが言いました。
「ピエモンテで食べる料理と、ピエモンテで飲むワインと、全部がここにあるね。」と。

ワイナリーを訪問したけんさん。
そして今度は三島にやってきてくれたマッシモさん。
その2人が見てきたピエモンテが、今度は三島で新しい物語として広がって、みんなの心に思い出として残る。
いいなぁ、こういうつながりは。

いつもお世話になっているパシフィック洋行のまるちゃんが今回の声掛けをしてくださって、
1本のワインを通してつながるいろんな思いたち。

とても楽しく、おいしく、しみじみといい時間でした!
関わってくださったみなさま、ありがとうございました。


〔おいしい料理〕
イルコッチュートさま
三島市泉町14-10

〔おいしいワイン〕
ドージオ ヴィニェーティさま
パシフィック洋行(輸入会社)さま


# by wineID | 2018-10-01 18:33 | イベント

存在意義。

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音楽配信アプリのspotifyでユーミンの全曲配信がはじまりました。
嬉しくって夜中まで聞いてしまいました。いいですね、秋のユーミン。

この季節になると、どこに行っても香りが漂ってくる金木犀。
「金木犀の香りしあわせ~うふふ♡」みたいな投稿も、Twitterによく出現しています。
金木犀の香りに昔のことをふと思い出して、ノスタルジックになることも多いですよね。
香りと記憶はリンクするっていいますけど、香りが強い分、そのインパクトが強くてみんなノスタルジーになるんですかね?

なんで金木犀ってあんなに強い香りなんだろう。
花の香りって虫を呼ぶためだと思うんですけど、金木犀の樹に虫がたくさんいる印象ないんだよなぁ。
あんなに強い香りだったら、もうこの世の終わりくらいに虫が集まってもよさそうなのに。


うそ、え、まさか・・・

金木犀って、私たちにノスタルジーを与えるためだけに存在してるの?
「いい香りだな~ほわわ秋♡」って、一瞬の幸せを感じさせるためだけに存在してるの?


めっちゃいいやつじゃん、金木犀。


究極のボランティア団体。


# by wineID | 2018-09-29 11:53 | 日常のあれこれ

生かされている。

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今日の改装風景。
この方、何してると思います?

なんと、パッキン詰めてるんです。

それを専門にする仕事があったなんて知らなかったです。ごめんなさい。
想像しているよりもずっとずっと、私の知らないところで、誰かの仕事にお世話になっていて、
みんな支えあいながら暮らしているんだな。
そんな風にして世界は今日も回り続けてる。果てしない闇の向こうにoh oh手を伸ばそう。
誰かのために生きてみたってoh oh トゥモロ・・・

あ、途中からミスチルになってしまった。

毎日新しい発見がある改装工事。ちなみに、今日はパッキン屋さんの日だったので大工さんはお休みの日。
「今日の口笛のコーナー」もお休みです。




# by wineID | 2018-09-28 19:15 | 日常のあれこれ

すっかり寒い木曜日。

3人の大工さんがトントンしてるところ。
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笑い声がたくさん聞こえる現場です。「仲の良いおじさん」って、なんかいい感じ。
地元の工務店さんにお願いしているので、大工さんや電気屋さんや工務店さんが同級生だったり。
そんな近いとこで回ってる世界がたのしいです。

バックヤードで細々と仕事してる今日この頃。
最近の楽しみは、大工さんの「きょうの口笛」のコーナー。(←勝手にコーナー化して楽しんでる。)

ちなみに今日は、もののけ姫でした。(「もののけたちだけー」の部分オンリー。)
明日は何かな。




# by wineID | 2018-09-27 14:40 | 日常のあれこれ

月夜ですね。

中秋の名月がとてもきれいだった昨晩。ワインの試飲会があり、東京にいました。

夕暮れどき、涼しい風が吹く中を歩いていると、品川駅のビル群の向こうに大きな大きなお月様。
ふとつけた音楽プレーヤーからは、クラムボンのタイムラインが流れてきました。
遠く離れた故郷をついつい思い出して涙を流してしまいました。うそです。

なんだこの完璧な夕暮れは。
今ならいい歌詞が書けそう。



酒がほしい。

# by wineID | 2018-09-25 09:57 | 日常のあれこれ

ひとつひとつ。

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はじまりました。改装。
段ボールにワインを詰めていく作業の一日。
途中で段ボールが足りなくなってしまい、業務スーパーにもらいに行ったり。なんだか学園祭みたい。
みんなの力を借りて、ひとつひとつ。

開店以来、ワインを輝かせてくれたこのオーダーの棚も一端撤去です。
この棚をデザインしてくれたのは東京の建築士のSさん。
わたしが陸前高田市での活動中にお世話になった方で、本当にいいおじさんです。
建築への考え方や哲学に触れられたことは宝物。
ユーモアがあり、そして女性的であり男性的であるSさんの建築物が大好きです。
イタリアに建築を学びに行っていたSさんにお店をつくってもらったから、こんなにたくさん、イタリアの生産者さんとご縁ができたのかも。

お店をはじめるにあたって、Sさんがデザインしてくださったこの棚と店内。
「わたしにお世話になったから。」と、何もお金を受け取られなかったSさん。

熱くなる大人の背中はほんとにかっこいいな、と教えてくれたそんな存在です。
この棚と一緒に、改装後もいい時間をつくっていけますように(*‘ω‘ *)






# by wineID | 2018-09-23 20:18 | 日常のあれこれ

9/23~10/14までお休みです。

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本日から10月14日(日)まで改装工事のため、店舗営業をお休みいたします。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

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金曜日、土曜日のワイン会・試飲会にはたくさんの方に足を運んでいただきありがとうございました!
改装前のイベントということもあり
「明日から買えなくなるのか~」と、まとめ買いをしていったくださる方もいらして、本当に嬉しかったです。
ちょっと涙でちゃうくらいです。

イベントのレポートは後ほどアップしますので、こちらもお楽しみに^^




# by wineID | 2018-09-23 10:32 | Luca wine